Vietnam
2000年3月15日 17:12
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- 世界数カ国を回って帰国した知り合いに「どこが一番よかった?」とたずねたら「ベトナム」という答えが返ってきた。今回「ベトナムに行きませんか」と誘われたとき私はすぐにOKした。あのアメリカを相手に戦って勝利した国ベトナム。
旅は道連れで気心が知れている旅慣れしている友人の誘いだ。安心して参加させていただいた。過去にご一緒したことがある方、初めてお会いした方との10名のグループ。今回も世界遺産にたっぷり浸ってきました。
2000年3月19日 17:36
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07:00 羽田集合
07:45 JL113にて関西空港へ
09:00 関西空港着
12:00 VN9411にてホーチミンへ
16:05 ホーチミン着
むし暑い。汗がじっとり。ガイドは信州大学の学生のホンさん。
ベトナム料理の夕食。日本人の口にはあう、といわれていたが本当においしい。この日もこの後もそうだが鍋がよくでた。寄せなべの様に海鮮類と野菜を入れ、最後におじやにしたりする。デザートに切った形がかまぼこのようなフルーツがでた。白にごまのようなつぶつぶ。まわりが赤い。これはドラゴン・フルーツ、ベトナム語でタイロンという。においは特にないし強烈な味でもない
私は中国以外の海外旅行ではだいたいやせて帰国するが今回はぜんぜんやせなかった。さらに毎日快腸であった。
サイゴンプリンスホテル泊。このホテルではNHKの海外向け衛星放送が受信できる。3/18と3/22の2泊したがオン・タイムで19時のニュース(をベトナム時間17:00に放映)やドラマ、クイズなどを見ることが出来た。
チェックイン後みんなで散歩。バイクがめちゃめちゃ多い。特に目的があるのではなくこのあたりをぐるぐる回っているだけだそうだ。若いカップルや赤ちゃんをだっこしたお母さんやお父さんもいる。バイクがたくさん並んでいる店先でお札を数えているおじさんがいた。そこから次々バイクに乗っていく人がいるところを見ると、どうやらレンタルバイク屋さんらしい。とはいえ免許を持たずに運転している人も多いとか。注意注意。
2000年3月20日 17:41
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05:10 ホテル発
06:30 VN320にてダナンへ
07:40 ダナン着
ガイドはハイさん。到着後、ダナン市内観光
チャム彫刻博物館:石碑などを見学
五行山:100段以上の階段を昇る。仏教徒が多いベトナムでは仏教遺跡が多い。アメリカ軍の爆撃で穴が空いた洞くつなどを見学。ココナツを飲む。
ホイアン:世界文化遺産。シクロ(自転車タクシー)で回る。かつて日本人町があったあたりはちょうど木曾の奈良井や馬篭の宿のよう。黒い屋根瓦。古い家並みから見る通りの景色はなぜかなつかしい。その下を三角のすげ傘(帽子)にアオザイ姿の人が天秤棒で荷物を運んでいる姿は何百年続いているのか...。ところで町中に「E-Mail」の看板がやたらにある。「日本語できます」という店にはいって画面中の「日本語」という文字をクリックしたらエラーメッセージがでて使えない。1分間300ドン(約3円)という超格安なのに残念。古い年代物の建物にコンピュータが並んでいて、体格のいい西洋人がキーボードをたたいているのは不思議な感じだ。
夕食は中華料理。ロイヤルホテル泊。
2000年3月21日 17:44
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朝食後、時間があったので町のフランスパン屋さんまで行ってみる。往復徒歩30分位。途中4-5人に声をかけられる。バイクでついてくる。ガイドをしてくれる、というのだ。ホイアンはどうか、ミーソンはとしつこい。「Japanese?
Korean?」と声をかけてくるところを見ると私は韓国人にも見えるらしい。やきたてのフランスパン1本約8円。安いしおいしかった。この散歩だけで全身汗みずくだ。
ミーソンのチャンパ遺跡観光:世界文化遺産。ガイドのハイさんは関係ないというが素人目にはアンコールワットによく似ている。もっともアメリカ軍の爆撃でかなり破壊され、これからユネスコによって修復される予定だそうだ。

レストラン「ハナキムディン」で昼食。船の形をした日本とベトナムの共同経営のレストラン。女性店員のアオザイの後ろ姿にみんな目がくぎづけに。ちなみにアオザイは世界で一番色っぽい民族衣装、との話もある。チャイナドレスと違って下にはズボンをはいている。ベトナム女性はみんなとてもスタイルがいい。店員、空港職員、学校の制服、そして労働着にと女性はアオザイを日常着としてもよく着ている。旅行中スカートをはいた女性は子供を一人見ただけである。男性は民族衣装をほとんど着ていない。
昼食後バスにてフエへ。
途中ハイヴァン峠、ランコー村にて休憩。ガイドブックによるとランコー村の砂は白くて「鳴き砂」とのこと。本当にさらさらと粒子が細かく歩くたびに靴の下で砂がキュキュとしまるのを感じる。
レストラン「クラブガーデン」で夕食。店員さんとベトナム語の発音で盛り上がる。
センチュリーリバーサイドフエ泊。眺めもよくきれいなホテル。入浴後洗濯。思ったよりずっ?と暑いので毎日全とっかえしないではいられない。下着類とホワイトボード消しに使っている手袋を洗う。
2000年3月22日 20:09
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世界文化遺産のフエ観光フォン川クルーズ
ティエンムー寺:手話通訳中「???」と思ったのは「修行僧は髪の毛を3箇所残してそっているが3年修行を積む毎に1つづつそっていく」という話し。その後、子供の僧を見かけたが確かに頭に3箇所、毛が残っていた。日本でもやっているのかしら。見たことないけど。ここの住職がかつてアメリカ軍に抗議して焼身自殺した時に使用した車を見る。
グエン王宮:広い。ベトナム王朝のことを旅行前にはまったく知らなかったが、中国の故宮を模した立派な宮殿。皇帝の座った辺りにしゃがんでみると、涼しい風がよく通っていた。
カイデン帝廟:12代皇帝のお墓。中国や日本で集めたちゃわんで作った文字や絵がみもの。
レストラン「アンフー」で昼食。急いで空港に行くが1時間遅れるとのこと。
15:30 1時間遅れでフエ離陸
16:40 ホーチミン着
アオザイ専門店へ。女性は大勢注文。明日までには作ってくれるという。目の前で作っていくのを見て、メンバーの一人がパッチワーク用に裁ち落としを欲しい、とお願いしたところ奥から大きな袋で抱えてきてくれた。ごそごそとよさそうなのをもらってくる。
レストラン「ソングー」で夕食。ベトナムの海鮮料理。
サイゴンプリンスホテル泊。ホテルチェックイン後、団長とガイドのホンさんとアオザイのお店に行き、3件目でやっと希望の色をみつけた。
交流会後に部屋へ入る。空調の音がうるさく身体にひびく。眠れないよぉー。
2000年3月23日 20:14
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ホーチミン観光。
クチのトンネル観光:途中生春巻き用のライスペーパーを作っているところを見学。皮の模様が竹の網だということを発見。鶏とはだしの子供達が庭を駆け回っているどこかなつかしい光景。
クチのトンネルはベトナム人の体格に合わせて作ってあるのでアメリカ人は入れなかった、というが私もお尻がひっかかりそうなくらい小さい入口。観光客用の広い入口から中に潜ってみたがアリになった気分。ものすごく蒸し暑い。外に出るとホッとする。こういう穴の中でアメリカ軍と戦ったのだからすごい。
昼食はレストラン「ブルージンジャー」でベトナムのうどんフォーを食べる。フォーはこれまでにもあちこちで出たが日本のうどんとは違い細い。鳥のだし味に生野菜を入れて食べる。揚げ春巻きなども生野菜をまいて食べる。この葉っぱは何?というようなものがたくさん出た。香菜らしいものが多い。
統一会堂(旧大統領官邸、現迎賓館)
永厳寺:日本から贈った大きな鐘
サイゴン大教会:ステンドガラスがきれいなカソリックの教会。

戦争証跡博物館:初めの観光予定には入っていなかったがメンバーの要望で急遽追加。過去に新聞などでみたことがある写真などもあったが、こうまとめて見るとなんというか...悲惨さ(そんな言葉では簡単に言い表せないけど)が迫ってくる。ガイドブックによるとベトナム各都市に同じような博物館がある。韓国、中国も同様に各都市に必ずある。目をそむけてはいけないけど辛い展示品の数々だ。ここを「追加して」といったメンバーたちの真実を見つめる目に感動。
スーパーマーケット:市民が行く私たちもおなじみの普通の大型スーパー。ガイドおすすめのニュクマム(魚醤)やライスペーパーなどをみんなで買い占め。
ホテルにて休憩。今日1日の汗を流す。とにかく身体中汗だくでべたべた。毎日夕方になると自分の身体から汗臭いにおいがするほどだ。
レストランでフランス料理。
食後空港へ。添乗員の交渉でVN→JLにチェンジができる。
23:50 ホーチミン離陸
2000年3月24日 20:22
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06:30 関西空港着
07:45 JL110にて羽田空港へ
08:50 羽田着
機内ではひたすら寝る。頭がじんじん。再会を期して解散。本当にお世話さまでした。
おまけ (^-^;

*ベトナムのお土産は...
やはりなんといってもアオザイ:一晩で作ってくれる。素材はシルク、木綿、麻など。布もいろいろ。プリント地、刺繍のあるもの、無地など種類もお店も多い。若い女性は薄い布、そうでない人は厚い布なんだそうです。ズボンの長さはハイヒールをはいてちょうどいいくらい長くするのでますますスマートに。
刺繍製品:テーブルクロス、コースターなど。あちこちでししゅうをする女性を見かける。安いし手刺繍なのあたたかみがある。農村風景のかわいいTシャツもなかなかいい。
食品:ライスペーパーとヌックマム(魚醤)。どちらも日本でも買えるが種類も多いしだんぜん安い。ちなみにベトナム人家庭ではヌックマムはどこも自宅で作るのがふつうで「手前ヌックマム」なんだそうです。
絵画:ベトナムの風景を扱った物が多い。墨絵風のもの、南画風のものいろいろ。値段もさまざまだが5$くらいから。
*お金のことですが...
ベトナムの通貨は「ドン」。1万ドンは約80円。計算方法は0を2つとって×0.8。でも実際には町のどこでもUS$が使用できるのです。パン屋さんだって市場だってスーパーだって。(想像してください。日本で何かを買ったときUS$で払うことなんか出来ませんよね)
2004年9月 1日 15:08
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- 今回はベトナムとカンボジア(アンコールワット)の旅。ベトナムは2000年3月に行ったので2回目。変わっているんでしょうねぇ。わくわく。
今回のスケジュール
日付 |
日程 |
観光/見学 |
宿泊 |
2004.09.03(金) |
成田→ハノイ
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移動 |
ソフィテル・メトロポール・ハノイ泊 |
2004.09.04(土) |
ハノイ -150Km→ ハロン湾 -150Km→ ハノイ |
ハロン湾観光 |
ソフィテル・メトロポール・ハノイ泊 |
2004.09.05(日) |
ハノイ → ハノイ観光 → シェムリアップ |
ハノイ観光・移動 |
ソフィテル・ロイヤル・アンコール泊 |
2004.09.06(月) |
アンコール・トム → アンコール・ワット(夕景) |
アンコール観光 |
ソフィテル・ロイヤル・アンコール泊 |
2004.09.07(火) |
アンコール・ワット(朝日) → アンコール遺跡群 |
アンコール観光 |
ソフィテル・ロイヤル・アンコール泊 |
2004.09.08(水) |
バンテアイ・スレイ → (夕)ホーチミン |
アンコール観光・移動 |
ソフィテル・プラザ・サイゴン泊 |
2004.09.09(木) |
ホーチミン |
自由行動 |
機内泊 |
2004.09.10(金) |
ホーチミン → 成田 |
移動 |
帰宅 |
2004年9月 4日 15:24
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成田エキスプレスで出発。荷物は事前に送ったので身軽だ。ゆとりを見て早めに着くように行く。警備の人が多く、警戒を強めているらしい。
空港でのんびり待っていると、放送で出発が遅れるとのこと。出発便の到着が遅れたそうだ。マッサージ機でリラックスしたりしていた。飛行機はJAL。日本語、日本人スタッフはやっぱり楽ですね。食事もおいしく食後はぐっすり寝てしう。
40分ほどの延発だが到着は10分遅れでハノイ着。現地22時だが、日本時間午前0時なので頭はもうろうとしている。現地ガイドのリンさんと会う。かわいいお嬢さん。車の中でベトナムのガイドを一生懸命してくれる。男性に比べ女性ががんばっている状況を実例をあげて話していたが、私が働いているというと「偉いですね」といわれてしまう。結婚しても働き続けるということがベトナムでは当たり前でも、彼女の客(日本人観光客)は少ないのかなぁ。
ホテル着。夜なのでよくわからないけど、落ち着いた感じで、雰囲気は奈良ホテルに似ている。ウェルカムフルーツの龍眼(ライチのようなもの。ベトナム語ではヤン)が甘い。明日の準備をして寝る。
機内食:鮪と野菜の煮物、きのこのうに和え、味噌汁、ご飯、デザート
2004年9月 5日 15:28
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朝5:30に夫が目を覚ます。日本時間で7時半なので、当然かもしれいが眠い。。。夫はさっさと起きてTVをつけたりしているので「散歩に行って」とお願いし、もう少し寝る。
「ねえ、もうみんな朝食を食べているよ」と起こされ、しかたなく6時半に起きる。
今日はハロン湾の観光。
ハノイ市街地から165K、3時間。日本の援助でできた高速道路のおかげで日帰り観光ができるようになったが、日帰りで行くのは日本人くらいとのこと。
龍が舞い降りたといわれるハロン湾は桂林の海ヴァージョン。切りたった岩と水と青空のコントラストがすばらしい。

ガイドのリンさんは仕事で週に3回はくるそうですが、その景色はあきないとのことです。
現地までの行きのトイレ休憩はベトナム戦争で障害者になった人の作業所兼お土産屋さん。
親が枯葉剤をあびた結果の子供たちだそうです。ちょっと衝撃的でした。作業所ではこまかいししゅうをしていました。
中に手ではなしている人がいたので、話しかけると私が日本から夫婦で来たこと、など通じたようで、ついでに「ベトナム」「ハノイ」「フエ」「ホーチミン市」などの手話を教えてもらいました。
船でおいしい海鮮料理の昼食をしてから観光。すばらしい景色の連続。また、風が涼しく、気持ちがよかったです。

ところで今日は前回(2000年3月)来たときに作ったアオザイを着ました。前回ホーチミン市などではたくさんの女性がさっそうとアオザイを着ており、ほしくなって作ったのですが、日本ではほとんど着る機会がなく、チャンスだからと着てみました。ところがハノイでは着ている人がほとんどいないのです。真夏だから?ベトナム人は好意的で「ベトナムのアオザイ」と皆さん、ほほえんでくれましたが。
市内にもどってから36通りの観光と水上人形劇を見、レストランで食事をしてからホテルに戻りました。長い1日だったー。
朝食:ビュフェスタイル、パン、ハム、生春巻き、おかゆなど、デザート
昼食:かに・えび・しゃこのゆでたもの、庫芯菜炒め、鯛、イカと野菜炒め、バナナ
夕食:レストラン「ワイルド・ライス」
カニコーンスープ、野菜と肉炒め、ほうれん草、豚肉、デザート
2004年9月 6日 15:35
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今日は9:30出発なので朝はゆっくり。ホテルの部屋の前に大きな木があり、そこにきれいな鳥がとまっている。急いでカメラを探しに行くが、その間に飛んでいってしまった。残念。
午前はハノイ市内観光。ホーチミン廟、ホーチミンの家、孔子廟などに行く。ホーチミン廟では冷凍保存されたホーチミンがまるで生きているように見える。びっくり。蓮の花の形の建物に納められているが、セキュリティ・チェックが厳しかった。
孔子廟(文廟)では今日始業式という女子高校生がいて、夫が写真を撮らせてもらうよう頼む。ういういしくてかわいい。女子高校生は上下真っ白なアオザイだが、アオザイにも細かいルールがあるそうだ。ズボンの色は未婚者は白、既婚者は黒。上着の長さも未婚者はひざ丈だが、既婚者はかかとまで。もっともこのルールは守られていず、自分の好みで着るそうだ。日本も江戸時代は鉄漿とか、まるまげなど見た目だけで未婚既婚がわかる時代があったものねぇ。

昼食後、ショッピングをしてから空港へ。シェムリアップへ。飛行機はけっこう空いていた。日本人の団体さんや個人旅行の人たち、韓国人の団体さん、それとアメリカ人が一人。
日本人ガイドの外山さんとすぐに会え、かわいいお嬢さんからお花を首にかけてもらう。大都会のハノイから来た目には市内は暗く、地方都市だな、と思うが、世界的観光地のせいか大型ホテルが目立つ。中心地では屋台で食事をする人たち。おいしいんだろうなぁ。
今回の私たちのホテルはALLソフィテルGPでフランス資本。シェムリアップのホテルは低層できれいなお部屋。ハノイ同様NHKの国際放送が放送されている。ホテルのクメール式の夕食を食べ、明日の準備をして寝る。明日はガイドにお願いして日の出を撮りに行くので4:50ホテル前集合だ。
朝食:ビュフェスタイル、フォー、ハム、生春巻き、おかゆなど、デザート
昼食:レストラン「ティエンタイ」生春巻き、かに、豚の照り焼き、魚、倉芯菜炒め、ヨーグルト
夕食:ホテルのレストランでクメール料理 前菜(サーモン)、魚とパパイヤ・サラダ、えび、野菜スープ、デザート(すっごくおいしかった)
2004年9月10日 16:05
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朝食後、昨日お願いしたOPでクチのトンネル見学へ。ホテルのロビーでガイドのンガーさんと会う。日本人には発音がむずかしい名前だ。OPは私たち2人だけ。交通渋滞の市内から郊外のクチまで1時間半。私は4年前にもきているが、市内のにぎやかさも、クチへの途中の農家の様子もすっかりかわっていた。前にはあんなにライス・ペーパーを干していたのに。。。
クチでは前回同様ビデオを見てから見学。穴に夫が入ってみる。大きいようでも男性はおしりがちいさいのか、入れました。私だったらおしりがひっかかりそうだけど。見学コースも前と同じところ、ちょっと変わったところとありましたが、整備されていて改めてすごいなぁ。。。と感心。ここへの観光客は日本人、韓国人、フランス人、そしてアメリカの退役軍人などがくるそうです。アメリカ人はどんな思いで見るのでしょうか。
途中、ゴム栽培地などフォトストップしてもらいいながらホテルに戻ったのは13:00近かった。

ホテルのレストランで昼食。休憩をしてから夕方お散歩に。聖マリア教会から市内をショッピング。日本人GPにたくさん出会う。商店街、デパートのにぎやかさ、品物の豊かさ、街をいきかう人は活気にあふれ、戦争が終了して30年。平和だとこんなに発展するんだな、とイラクに思いをはせてしまう。
夕食はガイドのンガーさんに教えてもらった海鮮料理のレストランへ。私たちのほかはほとんど全員ベトナム人の、喧騒とした中でたべる。おいしかった!!!しかも安かった!もってきたガイドブックにも地球の歩き方にも載っていないし、レストラン名の読み方もはっきりわかりません。
ホテルに戻りこのダイアリーを書く。今夜23:30過ぎの飛行機で帰国。楽しかった旅行もあと少し。
朝食:和食 フルーツ
昼食:ビュフェ
夕食:ベトナム海鮮料理 大アサリの酒蒸し、渡りかに、カニのフライ、海鮮鍋(&うどん)
2004年9月11日 16:12
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9月9日(木)現地23:50発のJL750で帰国。フライト時間は5時間半。私はひたすら寝たが、夫は上映されたビデオ「ハリーポッター
アズカバンの囚人」を見てほとんど寝なかったそうだ。日本着朝7:30。無事到着。今回も、と?っても楽しい旅でした。お世話になったみなさん、ありがとうございました。
朝食:機内食 おかゆ、漬物、焼き魚、うめぼしなど
【おみやげなどなど】ベトナム(ホーチミン市)は2回目の私。その発展ぶりにびっくり。相変わらず町はオートバイと車のクラクションの喧騒にあふれていますが、町並み、お店、並んでいるものはかなり変わっていました。ししゅう製品が多いのは前回同様ですが、ししゅうの柄は農民の働いている様子などは減り、かわりに洗練されたすてきな柄になっていました。また、あちこちにあったアンティークのお店が姿を消したのはとても残念。陶磁器やアメリカ兵の置いていったジッポーのライターなどが並んでいたお店で、値段交渉をするのを楽しみにしていたのですが。買ったのは他にコーヒー、淡水パール、ライスペーパーのソフトタイプ(もどす必要がないもの)など
カンボジアではいわゆる「お土産屋さん」にはまったく連れて行かれず、ホテルや遺跡入り口の土産物屋で購入。子供からは物を買わない主義の私ですが、夏休み中だったので売り子はほとんど小さい子供(ものすごくかわいい!)。仕方なく大人を探して買うといった状態でした。買ったのは砂糖椰子の花の汁から作ったお砂糖(GOOD!)、クロマーというスカーフにしてもテーブルクロスにしてもいい布。