Diary-title

2017スイス・そろり旅 09 エッギスホルンからアレッチ氷河

Episode 2 Riederalp-02

7月19日(水)快晴 のち 雨 のち くもり

201707190001.JPG
今日も日の出前に起きて外を見る。朝焼けし初めてからじっと待つも、昨日とおなじくらいにしか赤くなりません。それでも遠くマッターホルンまで望める好天気。今日も楽しめそうです。

朝食後、荷物をかたずけチェックアウト。お世話になりました。快適でした。リック以外はB&B兼パン屋さんのお店に預けてハイキングスタート。ゴンドラでムースフルーまであがる。昨日は山の上の方には雲がかかっていましたが、今日はくっきり青空。しばしフォトタイム。ハイキングコースを歩く。途中まで4年前にきたときと違う路。、氷河側は通れなくなっていました。誰か滑落したのかな。それでも氷河沿いになると次々と移り変わる景色を見せてくれます。随分下までとけて、前はあそこまで氷河があったんだね、とくっきりわかるライン。
こんなに景色がいいんだからエッギスホルンに行こう、と急きょ決定。予定より手前のゴンドラでリーダーアルプに降り、B&Bでトランクを受け取り、10時39分のケーブルカーでメーレルまで降りる。

鉄道でフィーシュまで20分程。有人駅なのでトランクを預けられる、と行くとドアに貼り紙。11時10分から13時40分までは不在なんですって。現在11時25分。ええっ?。すぐそばのレストランに預かってもらえるか聞くもNG。仕方なく少し離れたロープウェイまでゴロゴロ。あ、インフォメーションセンターがある。試しに聞くと「5時まで取りに来てくれるなら預かるよ」って。もちろんその前にきます。ほっ。すぐそばのロープウェイ乗り場へ行きチケット購入。途中で乗り換えて上まで行くが、30分に1本で高さもあるので時間が想像以上にかかりました。やっと上に着いたのが12時半近く。思ったより時間がかかったぁ。

201707190002.JPG
景色は最高。真っ青な空に大きくカーブを描く氷河とユングフラウ三山。グリンデルワルド側とは違う顔を見せています。格好良い!お腹もすいたけど、まずはしばしフォトタイム。パンと果物を食べ、山頂を少々歩く。エッギスホルンの山頂までは15分の表示があるも、かなりきついガレ場なのであきらめ、周辺をうろうろ。楽しい1時間半でした。
下まで降りて電車に乗り、ブリークでバスに乗り換え今夜のお宿、サースフェーへ。途中雨風が強く、少々心配したが上に上がるにつれて雨はあがった。
ポントレジーナから直接送っておいたトランクを受け取ろうと窓口へ。ない。みんなで探すもない。職員さん、ごめんなさい、と名前、泊るホテルなどを聞かれる。3泊と言ったら短いという反応。3日じゃ見つからないのかしら。

201707190003.JPG
ホテルまで歩きチェックイン。ロストバゲージの話をすると冷静な対応。よくあることなのか。私はぐったり。部屋に入ってまずはお隣のCOOPで夫はビールを、下着はおいてなかったのでその先のミグロで購入。リーダーアルプには必要最低限しか持って行っていません。ホテルに戻るとエレベーター前でホテルスタッフにトランクがあったという電話があったので、お部屋に届けるとのこと。ええっ、下着を買う前に見つけてほしかったなぁ。あってよかったけど。。。

ホテルのお部屋からフェー氷河が一望できます。そう、これがサースフェーだよね。ホテルのすぐ下でアルプホルンの演奏。私は入浴直前だったので部屋で聞きましたが、夫はカメラを抱えて降りて行った。6人の演奏者の中に、過去2回泊り、今回予約が取れなかったホテル、アルプフーベルのお兄さんがいて、おもわず会話が弾んだよ、と楽しそうに帰ってきた。
今日からまた2食付き。ディナーはフルコースでかなりおいしかった。太っちゃうかな。

朝食: ホテルのビュフェ(ジュース、ハムとチーズ、焼き立てパン)
昼食: パン、生あんず、桃
夕食: たっぷり野菜サラダ(夫はローストビーフ)、人参のクリームスープ、ラムチョップのグリルとマッシュポテトトマトソース、チーズケーキ森のベリーソース

今日のハイキングと歩数

ハイキング ムースフル・エッギスホルン周遊(帰路のMapトレースは一部誤作動)

201707190010.JPG
本日の歩数 12,511歩
Riederalp(1905m) --> Moosfluh(2334m) --> Hohfluh(2227m) --> Riederalp --> Morel --> Fiesch(1173m) --> Fiescheralp(2212m) --> Stn.Eggishorn(2893m) --> Fiesch --> Brig --> Saas-Fee(1803m)