Diary-title

2015年スイス・まったり旅 7/23

7月23日(木)晴れ
「リッフェルアルプリゾート」

朝食後、チェックアウト。お世話になりました。アローザはウインタースポーツのメッカ。1914年に電車が通る前から馬車や車、時には飛行機で人が集まり、スキーやジャンプ、カーリング、ボブスレーなどをやっていたそうです。へぇぇ。

20150723-01.jpg駅でツェルマットまでの切符を購入。氷河特急のコースが近道だけどなぜか時間がかかります。遠回りのチューリッヒ中央駅、ベルンを経由した方が時間は早いのでそちらでお願い、と切符を購入。あれ、事前のチェックより安い。クールで乗り換え、検札にきたお姉さんが氷河特急のルートの料金なので追加を払ってね、って。やっぱり。

チューリッヒ中央駅で40分の乗り換え時間。まずはトイレ、と行ったら有料。男性1.5CHF、女性2CHF。男女差別だ。ランチのサンドイッチを買ってホームへ。フィスプまでの特急列車。こちらは氷河特急と違い、特急らしく早いです。フィスプは昨年、一昨年とサースフェーへ行ったバス発着駅。今年は行けないけど、良いところです。

20150723-02.jpgツェルマットに定刻着。ホテルには昨日メールで到着時間を連絡。ゴールデンクロックの下で待っててね、ってここかな。夫は昨日出したトランクを受け取りに。ホテルのスタッフが声を掛けてきた。はい、よろしくお願いします。リッフェルアルプ駅までのゴルナーグラード鉄道のチケットをもらい、トランクは彼が運んでくれ、向こうの駅でスタッフが受け取るからね、って。はぁい。ツェルマットは昨年はこなかったので2年ぶり。人気の観光地なので人でごった返していました。今まで日本人は私たちだけ、という状態でしたが、あちこちにたくさん。

ツェルマットからリッフェルアルプまで2駅。急勾配を登ります。駅からはホテルのトロッコ電車でホテルの前到着。歩いても5分程。まずはチェックイン。今回初の5つ星です。ノスタルジックという名のダブルルーム。ここは全室マッターホルンビュー。私たちのお部屋からもどーん。と言いたいけど、雲の覆われていて全貌をながめることはできません。お部屋はなかなかすてき。ここも今まで同様バスルームとトイレが別。バスルームにはシャワーエリアがあり、使い勝手がよさそうです。

20150723-04.jpg貴重品BOX扉に各部屋の季節ごとのルームチャージが表示されています。う、夏は頑張れば泊れるけど、冬は同じ部屋が倍近く、クリスマスシーズンは倍以上です。ひえぇ。ということはともかく楽しまなくっちゃ。荷物を整理後はまずはホテル内の散策。ここが卓球台、ここがプールにマッサージルームね、ふむふむ。外もぐるりと一周し、30分程卓球をして部屋に戻る。

入浴、洗濯後はまったり。夕食を作らなくていいし、今日は移動だけなのでそんなに疲れていないし。マッターホルン山頂の雲が切れないかなぁ。
夕食はおまかせコース。こちらでいうハーフボード、2食付です。セレクトもできますが、せっかくなので昨日のメールでハーフボードにしてもらいました。前菜もメインもおいしかったです。

20150723-06.jpg今日の日没は夜9時9分。夕食後、ベランダから外を眺め、雲から山頂が顔を出したのを楽しんでいます。今夜は星景写真が撮れるかな、おじちゃん。とやっと暗くなってきた山を見てびっくり。光のネックレス。ライトアップ?まさかね。「登山者だよ」と夫。へぇえ、すごぉい。

朝食:ホテルのビュフェ(ハム、チーズ、フルーツなどとスクランブルエッグ)
昼食:チキンカツサンドとサーモンサンド、生あんず、ネクタリン、りんご
夕食:春巻きと野菜とまぐろの前菜、ハムとチーズを子牛肉で巻きフライ温野菜添え、ベリーソースかけアイスクリーム、ミニ甘味4ケ

歩数:6,060歩

今日の移動コース:
Arosa(1730m) -- train --> Chur(800m)  -- train --> Zurich HAB(420m) -- train --> Visp(651m) -- train --> Zermatt(1616m)  -- train --> Riffelalp(2222m)