2013年スイス・ゆったりハイキングの旅 7/22
2013年7月23日 03:37 | Location: Europe , Swiss , season-03
7月22日(月)晴れ
「朝焼け撮影でくたくた」
朝4時半に目覚まし。朝焼けの逆さマッターホルン撮影に行く。半分ねぼけたまま着替えて、5時前にはホテル発。外は真っ暗。ヘッドライトで足元を照らしながら歩く。空には雲があるのがわかるも、マッターホルンにはかかっていない。
朝焼けの逆さマッターホルン撮影は夫は3回目。初めてスイスに来た2010年はゴルナーグラートからリッフェルゼーへ降り、きれいな写真が撮れた。昨年はリフェルベルグに2泊し、1泊目は悪天候だったが、2泊目に撮影。2泊目はホテル周辺は雲海で、私も明るくなりだした頃にリフェルゼーまで歩き、夫と合流して降りてきた。
なので一緒に行くのは初めて。夫は私を気遣ってか、少し時間がかかってもなだらかな路を選択。のはずがなぜか途中で路が。。。暗いのと、昨夕雨が降ったので、見にくくなっていた。こっちかな、あっちかな。向こうにトレイルが見えるけど、どうやっていくんだ、とちょっとうろうろ。大した時間ではなかったけれど、疲れたぁ。
日の出前に何とかリフェルゼー到着。ふぅぅぅ。。。足元はべちゃべちゃ。石のところに立って撮影。雲いっぱいだけど、赤く焼けるかな。東の空があかるくなりマッターホルンの東面がほんのり。ほんのりが下に広がるも、じきにお日様は雲に隠れてしまった。あちゃあ、苦労してきたのに。でも向こうのダン・ブランシュの山頂に陽があたりきれい。
夫は少し上の高台に登ったり、あちこちうろうろ。私は一人で岩に腰掛けて空を見ている。こうやっていると地球の鼓動が聞こえるような気がする。ここでは毎日毎日同じことを繰り返していて、たまたま今日は私たち二人がいるけど、ほとんどの日々は人は誰もいない中、朝焼け夕焼けを繰り返しているんだなぁ。
人間の一生なんて短いよなぁ、と思えば涙がでそうになった。ふと向かいの丘を見ると、山頂に黒い影がぽつぽつ。足がある。羊さんの群れだ。なんかおかしくなって一人で笑った。
ホテルまでの帰り路は、明るくなったこともあり快調。7時少し過ぎに着いたので、まずは朝食。お腹すいた。ん、夫の食事がやけに遅い。もともと早い人ではないけれど。聞くと昨夜は星景写真を撮っていて遅くまで起きていたので眠いとのこと。お部屋に戻りパジャマに着替えて2時間後に時計をセット。おやすみ。とすぐ寝たのは私らしく、9時頃夫が「天気はいいし、出かけたい」。んんん。。。さっき寝たいって言ったじゃない。
外を見るとマッターホルンくっきり。朝の雲はどこに行ったの。天気予報ではお昼ごろから雷。それなら急いで、と着替えて出発。あー、忙しい。
ひとつ下のリッフェルアルプ駅から湖を3つめぐり、スネガからケーブルカーでツェルマットに降りる予定。昨年、逆コースを歩いているので、気分はなんとなくゆとりです。

お天気は良いものの、マッターホルン山頂には既に雲。えーん、さっきはなかったじゃない。グリュンゼー、グリュンジゼー、ライゼーとまわる。途中、工事現場みたいなところがあるが、お花が多いところではエーデルワイス探し。アルペンアスターは群生しているんだけどなぁ。
高低差が少ないコースだったので、きつくはなかったけど、早朝のが響いてか疲れた。駅前のCOOPに寄ったら、日本人のGPが大量にお買い物。みなさん、お土産のようでした。
ホテル着14時半。入浴後、横になってちょっとひと休み。激しく雷鳴。早めに戻ってきてほっ。夫は窓の外をチェック。マーモットが時々走っているのだそうです。
朝食:パン、ベーコンエッグ、ハムにチーズ、ヨーグルト、フルーツ、紅茶
昼食:ソーセージとリシュティ(じゃがいも)、あんず
夕食:生ハムとドライフルーツ、スープ、子牛肉のクリーム煮、インゲンとパスタ、オレンジムース
歩数:21,806歩
ハイキングコース
Riffelberg -> Riffelsee -> Rifferberg -> Riffelalp -> Grunsee -> Grindjisee -> Leisee -> Sunnegga -> Zermatt -> Riffelberg
「朝焼け撮影でくたくた」
朝4時半に目覚まし。朝焼けの逆さマッターホルン撮影に行く。半分ねぼけたまま着替えて、5時前にはホテル発。外は真っ暗。ヘッドライトで足元を照らしながら歩く。空には雲があるのがわかるも、マッターホルンにはかかっていない。
朝焼けの逆さマッターホルン撮影は夫は3回目。初めてスイスに来た2010年はゴルナーグラートからリッフェルゼーへ降り、きれいな写真が撮れた。昨年はリフェルベルグに2泊し、1泊目は悪天候だったが、2泊目に撮影。2泊目はホテル周辺は雲海で、私も明るくなりだした頃にリフェルゼーまで歩き、夫と合流して降りてきた。
なので一緒に行くのは初めて。夫は私を気遣ってか、少し時間がかかってもなだらかな路を選択。のはずがなぜか途中で路が。。。暗いのと、昨夕雨が降ったので、見にくくなっていた。こっちかな、あっちかな。向こうにトレイルが見えるけど、どうやっていくんだ、とちょっとうろうろ。大した時間ではなかったけれど、疲れたぁ。
夫は少し上の高台に登ったり、あちこちうろうろ。私は一人で岩に腰掛けて空を見ている。こうやっていると地球の鼓動が聞こえるような気がする。ここでは毎日毎日同じことを繰り返していて、たまたま今日は私たち二人がいるけど、ほとんどの日々は人は誰もいない中、朝焼け夕焼けを繰り返しているんだなぁ。
人間の一生なんて短いよなぁ、と思えば涙がでそうになった。ふと向かいの丘を見ると、山頂に黒い影がぽつぽつ。足がある。羊さんの群れだ。なんかおかしくなって一人で笑った。
外を見るとマッターホルンくっきり。朝の雲はどこに行ったの。天気予報ではお昼ごろから雷。それなら急いで、と着替えて出発。あー、忙しい。
ひとつ下のリッフェルアルプ駅から湖を3つめぐり、スネガからケーブルカーでツェルマットに降りる予定。昨年、逆コースを歩いているので、気分はなんとなくゆとりです。
お天気は良いものの、マッターホルン山頂には既に雲。えーん、さっきはなかったじゃない。グリュンゼー、グリュンジゼー、ライゼーとまわる。途中、工事現場みたいなところがあるが、お花が多いところではエーデルワイス探し。アルペンアスターは群生しているんだけどなぁ。
高低差が少ないコースだったので、きつくはなかったけど、早朝のが響いてか疲れた。駅前のCOOPに寄ったら、日本人のGPが大量にお買い物。みなさん、お土産のようでした。
ホテル着14時半。入浴後、横になってちょっとひと休み。激しく雷鳴。早めに戻ってきてほっ。夫は窓の外をチェック。マーモットが時々走っているのだそうです。
朝食:パン、ベーコンエッグ、ハムにチーズ、ヨーグルト、フルーツ、紅茶
昼食:ソーセージとリシュティ(じゃがいも)、あんず
夕食:生ハムとドライフルーツ、スープ、子牛肉のクリーム煮、インゲンとパスタ、オレンジムース
歩数:21,806歩
ハイキングコース
Riffelberg -> Riffelsee -> Rifferberg -> Riffelalp -> Grunsee -> Grindjisee -> Leisee -> Sunnegga -> Zermatt -> Riffelberg