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2013年スイス・ゆったりハイキングの旅 7/20

7月20日(土)晴れ 
「もうひとつの顔のマッターホルン」

今日も晴天。朝焼けのマッターホルンも撮影できたし、とルンルンで朝食、出発。クライン・マッターホルンまでのロープウェイはツェルマットの町はずれ。ホテルからは徒歩20分程かかる。途中のパン屋さんで昼食分を買い、てくてく。「町の中心を通らず、裏の道から行こう」と夫。はいはい。でもちょっと違うような。。。こっちでいい、と言い張る彼。途中にタクシーの運転手さんがいたので聞く。だいぶん大まわりみたい。結局30分以上かかって着いた。もう。。。

途中駅のフーリーでゴンドラから降ろされる。え、もっと上まで行きたいんだけど。この先はクローズですって。20130720-0000.JPGどうなるの?早朝だけ動いているとなりのロープウェイを動かしてくれるが満員電車なみの混雑。ぎゅうぎゅ詰め。スキーやスノボーを持っている人が多く、みなさん、荷物が多いし。ロープウェイを乗り継ぎ、やっとクラインマッターホルン到着。ここは3年ぶり。展望台には確かこっちから行ったはず、とレストランを抜けて行くと大雪で通行止め。3年前と比較にならないほどの雪。写真を撮ってから正面の出口へ。スキーヤーが次々降りて行く。この時期にこれだけ雪があるんだもの、アルペン種目が強いよね、スイスは。


駅の方に戻って、途中でリフトと書いてあるところにに行ってみる。あ、エレベーター。これ、3年前に故障中だった。展望台に到着。標高3,883メートル。2010年はここを階段で登って大変だったのに、こんなに楽だったんだぁ。

20130720-0002.JPG空は快晴。マッターホルンには雲ひとつない。まわりの山々はほとんど眼下。それにしてもここから見るマッターホルンって別な顔。人間も前から見るのと後ろから見るのじゃあ、印象違うもんね。見慣れた形ではないけれど、高さと周りを威圧する雰囲気はさすがです。

反対側にブライトホルン。山登りの人が次々歩いているのが見える。グリンデルワルドのホテル同宿の女性二人組が、ガイド付きで登ったけど、きつかったぁ、と言っていた。すごいなぁ。展望台もすごい人。次々人がやってきてフォトタイム。晴れてよかったぁ。

ロープウェイを乗り継いで2つ下のシュテリーゼーまで降りる。さっきクローズだったのも動いていた。よかった。今日のハイキングはここからフーリーまで2時間半の予定。はーい、頑張ります。
エーデルワイスが今日もあるかも。下から見上げるマッターホルンはスフィンクスのような形。いつのまにか雲が湧き上がり、今日も身体にまとっている。後ろ側には大きな氷河が見える。
20130720-0003.JPG
ハイキングコースはそんなにきつくないし、お天気は良いし、エーデルワイスは見つからないし、でほぼコースタイム通り。途中の小川のところでランチをしていたら、通る人毎に手を挙げて挨拶してくれた。

フーリーからゴンドラに乗り、ツェルマットまで降りてからまたてくてく歩きホテル着14時半。なんか疲れたぁ。高地順応できているつもりでも、やっぱ3,883メートルは身体にはこたえているようです。入浴後、念入りに足モミ。



朝食:ホテルのビュフェ、ハムやチーズ、パン、ベーコン、スクランブルエッグ、ヨーグルト、紅茶、果物など
昼食:ハムサンドパン、サラダパン、ネクタリンとあんず、味噌汁
夕食:えびの前菜、サラダバー(チーズとトマト、生ハム、お野菜いっぱい)、シャーベット、豚のヒレ肉マスタードソース、人参とマッシュポテト、ムースとベリーいろいろ

歩数:21,574歩

本日のハイキング:
Zermatt -> Klein Matterhorn -> Schwarzsee -> Stafel -> Furi -> Zermatt