2013年スイス・ゆったりハイキングの旅 7/15
2013年7月16日 00:39 | Location: Europe , Swiss , season-03
7月15日(月)晴れ
「フェー氷河ハイキング」
昨日サースフェーのホテルに着いてからネットワークがつながらない。ホテルからパスワードをもらって入力したのに、ノートもipadもつながらない。今までどこでもつながっていたのに。おかしい。ホテルスタッフに聞いても納得できる返事無し。同宿の日本人のiphonはOKとのこと。おかしいなぁ。。。
グリンデルワルドのホテルはジュニア・スイートということもあり、一部屋にトイレが2つあるほどの広さだったが、ここは普通のホテル。部屋はせまいしネットはつながらないし、と昨夜は不満なまま寝た。なぜか今朝7時45分にサクッとつながった。きっとサーバーマシンが不調で再起動をしたのではないかと思う。ったく。
ネットがつながると情報量がちがうし、知り合いと連絡もとれるし、で、ほっ。気持ちも大分違い、部屋の狭さもここで一生暮らすわけではなし、何でもコンパクト、と気にならなくなるから不思議です。
朝食に降りて行くと、ここは自分でベーコンエッグを作れます。ホテルによって朝ごはんもちょっとづつ違い、楽しくもあります。
今日はサースフェーの真上のフェー氷河ハイキング。まずは村はずれのロープウェイ乗り場まで歩く。昨夜、少々寒かったので、今朝はしっかり着こんできたが、日差しが暑く、途中で上着を脱いだ。地元の人は半袖半ズボン。
ゴンドラでシュピルボーデンまで上がる。その上のレングフルーまでのロープウェイは休業中。駅のそばのレストランでマーモットの餌を購入してから、目の前の小山を登る。う、お尻が重い。上までなんとかあがると左面の氷河が目の前に迫ってくる。でっかーい。右の氷河をもっとよく見るためにはさらに上をめざさなければならないが、私の股関節が「むりぃ」と言っているので、ここからはマーモットを探しながら降りる。
1匹目発見。餌づけされているとはいえ野生動物。すぐには近づいてこない。餌を少しづつ手前に落ちるように数個なげる。おそるおそる寄って来てはカジカジ。よしよし、とすぐ目の前の岩においてみる。食べた。わーい、としばしこの子に遊んでもらう。マーモットって案外大きいのね。
この頃から登山者多数。私より年上らしき人も大勢上まで昇る模様。頑張ってねぇ。そういえば昨日、今日と「ボンジュール」とあいさつする人多し。ユングフラウやサンモリッツに比べてフランス系が多いようです。
ロープウェイの駅からサースフェーまで2時間ほどかけて下山。マーモットは後2匹に遊んでもらいました。朝買ったパンなどでランチ。今日は空がものすごく青く、氷河が映えてどの山も美しく、すばらしいハイキング日和でした。
やっとサースフェーのそばまで降りる。ハイキング路入口にあるキャンプ場でひと休み。フェー氷河の全体がきれいに見える。あんなに苦労したのに、ここからこんなにきれいに見えるなんて。。。
村はずれから反対側にあるお泊りホテルまで徒歩。途中、バスターミナルで明日乗るバスの時刻表をチェック。疲れたぁ、とホテルに戻り、まずは着替えて入浴。入浴後の夫はお決まりのバルコニーでビールをぷはぁ。ホテルは高台で村が一望できる。あ、家々のはるか上に今日行ったフェー氷河全体が。。。ここからの眺めがもっとも広い範囲を見渡せているのに、今頃気がついた。うぇーん。うれしいような、そうでないような。。。
今夜の女子サッカーライブはイングランドとロシア、フランスとスペイン。食事を早く済ませようと下に降りて行くっと表が何かにぎやか。ホテルの庭でスタッフがアルプホルンや旗投げのイベント。客にはドリンクサービス。小さい子供も参加してにぎやか。
今日はスイスデーよ、とおかみ。食堂でのおじいちゃんの演奏や歌もヨーデルなどスイスらしい。最後はみんなにかぶりものを配り、お遊戯のようなおどり。ミラーボールがまわり、ぎんぎん。筋肉痛なのに、と夫も参加。デザートが終わったのは21時半過ぎ。うー、2時間半以上かかった。今夜もおじいちゃん大活躍。
朝食:ホテルのビュフェ、ハム、パン、ベーコンエッグ、紅茶、果物など
昼食:サラミサンドイッチ、バターパン、バナナとネクタリンとあんず、味噌汁
夕食:スモークサーモンのテリーヌ、コンソメスープ、パスタ(餃子のような)、子牛のグレービーソース、ポテトとブロッコリ、アプリコットタルト
歩数:19,026歩
本日のハイキング:
Saas Fee -> Spielboden -> Saas Fee
「フェー氷河ハイキング」
グリンデルワルドのホテルはジュニア・スイートということもあり、一部屋にトイレが2つあるほどの広さだったが、ここは普通のホテル。部屋はせまいしネットはつながらないし、と昨夜は不満なまま寝た。なぜか今朝7時45分にサクッとつながった。きっとサーバーマシンが不調で再起動をしたのではないかと思う。ったく。
ネットがつながると情報量がちがうし、知り合いと連絡もとれるし、で、ほっ。気持ちも大分違い、部屋の狭さもここで一生暮らすわけではなし、何でもコンパクト、と気にならなくなるから不思議です。
朝食に降りて行くと、ここは自分でベーコンエッグを作れます。ホテルによって朝ごはんもちょっとづつ違い、楽しくもあります。
今日はサースフェーの真上のフェー氷河ハイキング。まずは村はずれのロープウェイ乗り場まで歩く。昨夜、少々寒かったので、今朝はしっかり着こんできたが、日差しが暑く、途中で上着を脱いだ。地元の人は半袖半ズボン。
ゴンドラでシュピルボーデンまで上がる。その上のレングフルーまでのロープウェイは休業中。駅のそばのレストランでマーモットの餌を購入してから、目の前の小山を登る。う、お尻が重い。上までなんとかあがると左面の氷河が目の前に迫ってくる。でっかーい。右の氷河をもっとよく見るためにはさらに上をめざさなければならないが、私の股関節が「むりぃ」と言っているので、ここからはマーモットを探しながら降りる。
この頃から登山者多数。私より年上らしき人も大勢上まで昇る模様。頑張ってねぇ。そういえば昨日、今日と「ボンジュール」とあいさつする人多し。ユングフラウやサンモリッツに比べてフランス系が多いようです。
やっとサースフェーのそばまで降りる。ハイキング路入口にあるキャンプ場でひと休み。フェー氷河の全体がきれいに見える。あんなに苦労したのに、ここからこんなにきれいに見えるなんて。。。
村はずれから反対側にあるお泊りホテルまで徒歩。途中、バスターミナルで明日乗るバスの時刻表をチェック。疲れたぁ、とホテルに戻り、まずは着替えて入浴。入浴後の夫はお決まりのバルコニーでビールをぷはぁ。ホテルは高台で村が一望できる。あ、家々のはるか上に今日行ったフェー氷河全体が。。。ここからの眺めがもっとも広い範囲を見渡せているのに、今頃気がついた。うぇーん。うれしいような、そうでないような。。。
今夜の女子サッカーライブはイングランドとロシア、フランスとスペイン。食事を早く済ませようと下に降りて行くっと表が何かにぎやか。ホテルの庭でスタッフがアルプホルンや旗投げのイベント。客にはドリンクサービス。小さい子供も参加してにぎやか。
今日はスイスデーよ、とおかみ。食堂でのおじいちゃんの演奏や歌もヨーデルなどスイスらしい。最後はみんなにかぶりものを配り、お遊戯のようなおどり。ミラーボールがまわり、ぎんぎん。筋肉痛なのに、と夫も参加。デザートが終わったのは21時半過ぎ。うー、2時間半以上かかった。今夜もおじいちゃん大活躍。
朝食:ホテルのビュフェ、ハム、パン、ベーコンエッグ、紅茶、果物など
昼食:サラミサンドイッチ、バターパン、バナナとネクタリンとあんず、味噌汁
夕食:スモークサーモンのテリーヌ、コンソメスープ、パスタ(餃子のような)、子牛のグレービーソース、ポテトとブロッコリ、アプリコットタルト
歩数:19,026歩
本日のハイキング:
Saas Fee -> Spielboden -> Saas Fee