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2013年スイス・ゆったりハイキングの旅 7/14

7月14日(日)晴れ 
「アレッチ氷河経由サースフェー着」

20130714-0001.JPGグリンデルワルドの快適なホテルライフに別れを告げ、朝食後、ママに駅まで送ってもらう。お世話になりました。1週間、お天気に恵まれ、素敵な時間を過ごすことができました。

今日はサースフェーに移動。でもその前に、アレッチ氷河を見て行くことにしました。今日も快晴。グリンデルワルド駅はユングフラウヨッホに行く団体さんであふれかえっていました。いってらっしゃぁい、今日はお天気が良いからきっときれいに見えますよぉ。

私たちはインターラーケンオスト、スピーツ、フィスプで乗り換えメーレルへ。乗り換えが多いので、降り間違えないように車内放送を必死で聞く。ドイツ語、フランス語、英語の順。最初は駅名だけを耳が探している感じ。英語になったら異様にスムーズに耳に入る。
メーレルはかわいい駅。駅員さんは私から見てもおばあちゃん。あの、トランクを午後まで預かっていただけますか?彼女のランチの時間はいないけど、午後は5時半までいるから大丈夫、と事務室の中にいれさせてもらう。よろしくお願いしまぁす。

荷物も軽く駅前のゴンドラに乗り、リーダーアルプで降り、そこから15分程歩いてもうひとつゴンドラに乗りモースフルーで降りる。

20130714-0002.JPGわっ、目の前にアレッチ氷河。ユングフラウヨッホから見えるアレッチ氷河を反対側から見ていることになります。それにしてもすばらしいお天気、すばらしい景色。ユングフラウ地方の山々とマッタホルンの方の山々の両方が見え、360度アルプスの囲まれている。青空にくっきり見え、最高です。きれい。。。

ここからハイキング。さっきホテル街のパン屋さんに寄ったので、ランチもこの景色の中で。うーん、最高。どこの国の人々もあちこちでランチをしている。晴天のせいかいろんな国の人がたくさんいました。日本人は少なかったけど。

ハイキングの終点近くに瀟洒な建物。イギリスのお金持ちが夏の別荘として建てたものだそうですが、今は自然保護センターだそうです。景色に調和した重厚な建物でした。
2時間ほどのハイキングでしたが、氷河と山々と、遠くマッタホルンまで見えるすばらしい景色を満喫しました。

リーダーフルカからゴンドラに乗り、メーレルの駅に14時着。トランクを受け取り駅員のおばあちゃんにお礼。ありがとうございました。14時21分発の電車でフィスプに行き、バスでサースフェーへ、後ろにトランクなど大荷物用のカートを引いてる。山道を大型バスが走るのに、更にカート付き。車両感覚抜群なんですねぇ。

サースフェーに到着し、ホテルの地図をみながら歩き出したら電気自動車のお兄さんに声をかけられ、ホテル名を言ったら、ツーリストセンターの電話でホテルに連絡する方法を教えてくれた。すぐに迎えに来てくれるとのこと。ありがとうございます。

20130714-0003.JPG歩いて大した距離ではないけど、初めてのところでしかも昇り。助かりました。チェックインして、荷物をおろし、遅くならないうちに、とスーパーでお買いもの。夫のビールとなんちゃらを買ってホテルに戻る。観光客があちこちうろうろしていました。

今夜からまた2食付きのホテル。どんなおいしいものを食べさせてくれるのかなぁ。楽しみ。
と、時間にレストランに降りて行く。まずたっぷりサラダバー。10種類以上種類がありました。テーブルの上には小さいお鍋。今日はスイスの名物料理シノワーズ。お肉をおだしのきいたスープでゆでていろいろなソースをつけて食べる。お肉もおいしかったけど、最後に飲んだスープは絶品でした。何より楽しかったのはホテルのスタッフ(オーナー?おじいちゃん?)のケーナ。ここはアルプスでアンデスじゃあないよねぇ。でもとっても上手でした。うー、食べすぎたぁ。

20130714-0004.JPG
朝食:ホテルのビュフェ、チーズ、ハム、パン、紅茶、果物など
昼食:ツナとアスパラのオープンサンド、胡桃のパン、クロワッサン、味噌汁、
夕食;たっぷりサラダ、フォンデュ・シノワーズ、スープ、フルーツ、アイスクリーム

歩数:19,951歩

本日のハイキングほか:
Grindelwald -> Visp -> Morel -> Riederalp -> Moosfluh -> Riederfulka ->  Riederalp -> Morel ->Visp -> Saas Fee