2012年スイス・のんびりハイキングの旅 07/09
2012年7月10日 01:54 | Location: Europe , Swiss , season-02
7/9(月)晴れ
朝、目が覚めて外を見るとマッターホルンは雲の中。天気予報通り、ツェルマットの朝は曇り。でも山の上は晴れのはず、とテレビをつける。グリンデルワルドもここもチャンネル1は地元の観光案内で、各展望台などのライブカメラを見ることができる。すごい時代だ。
で、予報通り、山の上は晴れ。黄金色に輝くマッターホルンが写っている。部屋の窓からも雲の切れ間からちょっぴり黄金色の部分が見えた。
お湯を沸かしたりでかける支度。夫は先に下に降りて、ホットスポットでネット接続。メールを読み込んだり、今日の天気予報を確認したり。
7時朝食におりていくと日本人の団体さんがいっぱい。昨夜、8時過ぎにホテルに到着し、それから夕食を外に食べに行き、今朝はもうトランクを出しているので、今夜は別なところに宿泊だ。ツアーは短期間に効率的に回ってくれるけど、忙しいよね、やっぱり。今日は日本の団体は2つで、片方は49名だそうだ。
今日はスネガからツェルマットに降りてくるマッターホルンたっぷり楽しむコース。8時の始発のケーブルカーに間にあう。駅を降りると目の前にマッターホルンがどーん。まずは撮影。下の方に雲多め、とはいえ、格好良い。男らしい。頂上が雲に隠れてきたので、荷物を持ってすぐ下の湖、ライゼーに行く。湖にうつる逆さマッターホルンを撮ろうと、岸辺にセット。雲が切れるのを待つ。ここは団体さんの定期ルートらしく、次々いろいろなツアーが通ってにぎやか。
しばらく撮影してから次の目的地、モスジーゼーという湖に向かう。途中、フィンデルン村が見え、そこからかなり降りて行く。細い歩道の左右にびっしり高山植物。お花がいっぱい。アイガーのまわりで1週間、お花を見てきたが、今までに見ていないのもいくつもあり、楽しませてくれる。
高山植物の本にアルペンアスターというお花のそばに自生のエーデルワイスがあることがある、と書いてあった。モスジーゼーまではアルペンアスターが群生。もしかして、と近くの岩場を探しながら行くが、残念ながら見つけることは出来なかった。でもマーモットは村の入り口で発見。
モスジーゼーで休憩。水分補給とバナナを食べる。遠くにモンテローザも見えるすばらしい景色。ライゼーからこっち、誰とも会わず、二人っきりの世界。贅沢だねぇ、と話す。
フィンデル村は日本でいう景観条例があるのか、古い建物、岩の屋根瓦の建物が多い。村のカフェでトイレ休憩。コーヒー代金はべらぼうに高いのか、とちょっぴり心配したが、二人で800円程度。むしろリーズナブルすぎてびっくり。トイレはメッチャきれいでした。
何よりここのバルコニーで山を見ながらのコーヒータイム。あー、生きていてよかった、来て良かった、との至福のひと時でした。
今日はマッターホルン満喫コース。歩く道すがら、前にはいつも見えている。何より今日はすばらしい晴天。今回スイスに来て、最高なのではないか、と思う。真っ青な空に雪をかぶった山々。あたりはお花がいっぱい。高度が比較的低いところなので、マッターホルンは山裾まで見え、ゴルナーグラードなど上から見るより、全体像が見えるのでそそり立った感じが強い。
途中のベンチで昼食。持参のおにぎりなどを食べる。前を通るハイカーたちとご挨拶。子連れ、犬連れも多い。楽なコースなのね、ここは。
ゴルナーグラード鉄道の線路を超え、フェンデルン滝を過ぎたら、ツェルマットの町のはずれ。このあたりは長期滞在者用のアパートメントが多い。中心部までセッセと歩き、にぎやかな通りでソフトクリームを食べ、ホテル着14時。今日もよく歩いた。
明日までの3泊は駅前のホテル。目の前はバーンホフ通りといういわゆる銀座通り。人通りはすごく多く、また女声コーラスがあったり、朝夕ひつじの群れが山への行き帰りに通る。日本語もかなり飛び交っていてにぎやか。スーパーがすぐそばで、とても便利なところだ。
朝食: ホテルのビュフェ パン、ハムにチーズ、ヨーグルト、フルーツサラダなど
昼食: おにぎり、パン2種類をはんぶんこ、生のマンゴー、味噌汁
夕食: お皿いっぱいのシーザーサラダ、セモリナと野菜のスープ、チキンとワイルドライスとラタティユ、プラムのBigケーキ生クリーム添え、紅茶
歩数: 20,939歩
朝、目が覚めて外を見るとマッターホルンは雲の中。天気予報通り、ツェルマットの朝は曇り。でも山の上は晴れのはず、とテレビをつける。グリンデルワルドもここもチャンネル1は地元の観光案内で、各展望台などのライブカメラを見ることができる。すごい時代だ。
で、予報通り、山の上は晴れ。黄金色に輝くマッターホルンが写っている。部屋の窓からも雲の切れ間からちょっぴり黄金色の部分が見えた。
お湯を沸かしたりでかける支度。夫は先に下に降りて、ホットスポットでネット接続。メールを読み込んだり、今日の天気予報を確認したり。
7時朝食におりていくと日本人の団体さんがいっぱい。昨夜、8時過ぎにホテルに到着し、それから夕食を外に食べに行き、今朝はもうトランクを出しているので、今夜は別なところに宿泊だ。ツアーは短期間に効率的に回ってくれるけど、忙しいよね、やっぱり。今日は日本の団体は2つで、片方は49名だそうだ。
しばらく撮影してから次の目的地、モスジーゼーという湖に向かう。途中、フィンデルン村が見え、そこからかなり降りて行く。細い歩道の左右にびっしり高山植物。お花がいっぱい。アイガーのまわりで1週間、お花を見てきたが、今までに見ていないのもいくつもあり、楽しませてくれる。
高山植物の本にアルペンアスターというお花のそばに自生のエーデルワイスがあることがある、と書いてあった。モスジーゼーまではアルペンアスターが群生。もしかして、と近くの岩場を探しながら行くが、残念ながら見つけることは出来なかった。でもマーモットは村の入り口で発見。
フィンデル村は日本でいう景観条例があるのか、古い建物、岩の屋根瓦の建物が多い。村のカフェでトイレ休憩。コーヒー代金はべらぼうに高いのか、とちょっぴり心配したが、二人で800円程度。むしろリーズナブルすぎてびっくり。トイレはメッチャきれいでした。
何よりここのバルコニーで山を見ながらのコーヒータイム。あー、生きていてよかった、来て良かった、との至福のひと時でした。
途中のベンチで昼食。持参のおにぎりなどを食べる。前を通るハイカーたちとご挨拶。子連れ、犬連れも多い。楽なコースなのね、ここは。
明日までの3泊は駅前のホテル。目の前はバーンホフ通りといういわゆる銀座通り。人通りはすごく多く、また女声コーラスがあったり、朝夕ひつじの群れが山への行き帰りに通る。日本語もかなり飛び交っていてにぎやか。スーパーがすぐそばで、とても便利なところだ。
朝食: ホテルのビュフェ パン、ハムにチーズ、ヨーグルト、フルーツサラダなど
昼食: おにぎり、パン2種類をはんぶんこ、生のマンゴー、味噌汁
夕食: お皿いっぱいのシーザーサラダ、セモリナと野菜のスープ、チキンとワイルドライスとラタティユ、プラムのBigケーキ生クリーム添え、紅茶
歩数: 20,939歩