2012年スイス・のんびりハイキングの旅 07/08
2012年7月 9日 04:28 | Location: Europe , Swiss , season-02
7/8(日)くもり のち 晴れ
ここでは夜中や早朝に寝がえりをうつたびに外を見る。ここ数日の間に月の位置が随分変わった。天気予報ではこれから雨雲が広がるとのことだが、今のところ山の稜線はくっきり見えていた。今朝も早朝に目が覚め、朝日に映える山々をぼーっと眺める。いいなぁ、ここ。
今日はチェックアウトなので、昨夜荷物を少しは片づけておいたが、最終パック。食料が減った分、荷物が軽くなった。ツェルマットのホテルは2食付きなのでホテルもキッチンなしの普通タイプ。
今回、自炊してみて思ったのは、ハム、ソーセージの種類がものすごく豊富で、しかもおいしいということ。ほとんど毎日食べたけど、あきなかった。値段も他のものに比べて安いくらい。きっと働く主婦には強い味方なんだろうなぁ、と変なところで感心。
ご飯は最初はちょっと芯があったが、3回目くらいからはおいしく炊けるようになりほっ。おにぎりにお弁当にと活躍。明日からは炊けるかどうかわからないけど、できれば携行食にしたい。パンよりのどの滑りがいいんだもの。
9時にチェックアウトし、駅まで呼んでくれたタクシーで行く。最初は今日の移動日に寄り道するので、トランクを送るつもりだった。でもお天気がイマイチなので、休養がてらまっすぐツェルマットに行くことにし、トランクは自分で運ぶ。荷物を最小限で来ているので、小さいトランクだし。
グリンデルワルト駅に着いたころには小雨。でも山を下るにつれて、晴れ間も顔を出すようになった。インターラーケンオスト、シュピーツ、フィスプで乗り換え約3時間でツェルマット着。こちらは青空。マッターホルンがきれいだ。遠くにモンテローザもくっきり。
今日から3日お世話になるホテルは駅の前。チェックインには早いので、荷物を預かってもらって、まず昼食。それから町の中をふらふら。グリンデルワルトと比べるとここは軽井沢のようで、観光客がたくさん。グリンデルワルドも観光客がたくさんいたが、ここは更に多い。駅前にはブランド店が並び、リックをしょった人たちが高級時計や万年筆のお店を覗いている。
そのはるか上にマッターホルンがどーん。山頂に雲がかかっているものの、鋭角でするどい感じ。2年前に来た時より、白くてお化粧しているようだ。格好良い。
食後は散策。公園の椅子にすわって山を眺めたり、教会の墓地を見たりしてのんびり。夫はマッターホルンを見たら展望台に行きたがったが、ツェルマットでは8泊もするのだから、今日は予定通り、身体を休めましょう、と話す。ここは標高1620。グリンデルワルドより600メートル高くなり、身体も高地順応も必要ですものね。
チェックインタイムの2時にホテルに行くと、レセプションの人は私たちの顔を見たらすぐ名前の書かれた用紙にはさんだキーをくれた。さっき名前を言ってないんだけど、どうしてわかったんだろう。301号室。バルコニーからまわりの建物の屋根越しにマッターホルンが見える。グリンデルワルトの山小屋風のホテルから鉄筋のホテルになり、一戸建てからマンションに引っ越した気分。
夫は早速カメラをバルコニーにセット。また夜に昼に撮るんだろうなぁ。
すぐそばのCOOPで明日の携行食のパンと果物を少し、夫のお酒などを購入。それからネットワークの設定など。外はまだまだ明るい日差し。作業終了後は、駅前のインフォメーションセンターでワンダーカルテをゲットし、明日からのハイキングコースの相談。
今日から夕食はコースメニュー。前菜から始まってデザートまで。今日は1時間20分かかった。それでもまわりより早いペース。おいしかったけど、最後の方は眠くなってきた。たっぷり食事で太りそう。
朝食: ホテルのビュフェ
昼食: パンとソーセージ2種類
夕食: たっぷり野菜とパイ、かぼちゃのスープ、スペアリブとじゃがいもと芽キャベツ、いちごのアイスクリーム
歩数: 11,209歩
今日はチェックアウトなので、昨夜荷物を少しは片づけておいたが、最終パック。食料が減った分、荷物が軽くなった。ツェルマットのホテルは2食付きなのでホテルもキッチンなしの普通タイプ。
今回、自炊してみて思ったのは、ハム、ソーセージの種類がものすごく豊富で、しかもおいしいということ。ほとんど毎日食べたけど、あきなかった。値段も他のものに比べて安いくらい。きっと働く主婦には強い味方なんだろうなぁ、と変なところで感心。
ご飯は最初はちょっと芯があったが、3回目くらいからはおいしく炊けるようになりほっ。おにぎりにお弁当にと活躍。明日からは炊けるかどうかわからないけど、できれば携行食にしたい。パンよりのどの滑りがいいんだもの。
グリンデルワルト駅に着いたころには小雨。でも山を下るにつれて、晴れ間も顔を出すようになった。インターラーケンオスト、シュピーツ、フィスプで乗り換え約3時間でツェルマット着。こちらは青空。マッターホルンがきれいだ。遠くにモンテローザもくっきり。
今日から3日お世話になるホテルは駅の前。チェックインには早いので、荷物を預かってもらって、まず昼食。それから町の中をふらふら。グリンデルワルトと比べるとここは軽井沢のようで、観光客がたくさん。グリンデルワルドも観光客がたくさんいたが、ここは更に多い。駅前にはブランド店が並び、リックをしょった人たちが高級時計や万年筆のお店を覗いている。
そのはるか上にマッターホルンがどーん。山頂に雲がかかっているものの、鋭角でするどい感じ。2年前に来た時より、白くてお化粧しているようだ。格好良い。
食後は散策。公園の椅子にすわって山を眺めたり、教会の墓地を見たりしてのんびり。夫はマッターホルンを見たら展望台に行きたがったが、ツェルマットでは8泊もするのだから、今日は予定通り、身体を休めましょう、と話す。ここは標高1620。グリンデルワルドより600メートル高くなり、身体も高地順応も必要ですものね。
夫は早速カメラをバルコニーにセット。また夜に昼に撮るんだろうなぁ。
すぐそばのCOOPで明日の携行食のパンと果物を少し、夫のお酒などを購入。それからネットワークの設定など。外はまだまだ明るい日差し。作業終了後は、駅前のインフォメーションセンターでワンダーカルテをゲットし、明日からのハイキングコースの相談。
今日から夕食はコースメニュー。前菜から始まってデザートまで。今日は1時間20分かかった。それでもまわりより早いペース。おいしかったけど、最後の方は眠くなってきた。たっぷり食事で太りそう。
朝食: ホテルのビュフェ
昼食: パンとソーセージ2種類
夕食: たっぷり野菜とパイ、かぼちゃのスープ、スペアリブとじゃがいもと芽キャベツ、いちごのアイスクリーム
歩数: 11,209歩