2012年スイス・のんびりハイキングの旅 07/05
2012年7月 6日 11:56 | Location: Europe , Swiss , season-02
7/5(木)晴れ
昨夜も外を気にしてちょこちょこ寝。ふと目が覚めると、アイガーの真上に月が昇っている、うーん、いい。横からの月は昨日より雲が少なくてきれいだ、あ、空が白んできた。あわてて寝ようとしても寝付かれず、6時前に起き上がる。
ホテルがキッチン付きなので日本からお米を持ってきているが、これまで芯があるご飯しかたけない。今までどこのB&Bのどんなお鍋でも上手に炊けていたのに。これはここが高地だから?でも標高千メートル程度なら、長野の母の家と変わらないし。お水の量か、むらしが足りないのか。
昨日、ランチに食べたパスタがおいしくなかったのに高かったので、今日はお弁当を作ってみる。おいしく炊けますように。。。
7時半朝食、8時出発。空は青空。アイガーは頂上までくっきり見ることができている。今日の予定はミューレンからアルメントフーベル展望台へ行き、山とお花を見るコース。私の足が痛いのと、これから先、まだまだ長いので、今日はほとんど歩かないコースに決定。
ミューレンまでは電車やケーブルカーを乗り継ぎ乗り継ぎで行くし、アイガーはきれいだし、でアサイチ行動開始。乗り物はかなりスムーズで、3回乗り換えたにもかかわらず1時間後にはミューレン着。晴れ渡った空にユングフラウ三山がくっきり。三山ともまったく雲に邪魔されずに見えたのは、今回初めて。きれい。
アルメントフーベル行きのケーブルカーはユングフラウ・パスは使用できず。乗っている時間は4分。かなり急なこう配を登っていく。
降りたところは、本当に山がきれいに見える。今日の空は完璧だ。ここのハイキングコースはお花がきれいで有名。今日はあんまり歩かない予定だったが、いくつかあるハイキングコース、すべてここから下がっていく。ケーブルカーのチケットは往復買ったが、また上がってくる気になれず、下まで歩くことにする。ミューレンまで2時間、グレッチアルプまで2時間40分。だって、ものすごくきれいなんですもの。
観光客はそこそこいたが、広大な山の中に散らばるとちらほらになり、私たちの前後に人はほとんど見えない。おととし7月中旬にスイスに来た時に比べて、今年は格段にお花が多い。今年は雪が深く、春が遅かったせいなのか、7月はじめはいつもこうなのか、わからないけど、種類も量も比べ物にならない。毎晩、高山植物の本を広げて楽しんでいる。今日も、昨日おとといに見ていないお花をたくさん発見。
11時過ぎくらいから空に雲が広がりだした。予報では14時過ぎから雨。ちょっとあわてて、グレッチアルプ行きのマウンテンビューのハイキングコースから、winteregg行きに変更。その時の地点からたぶん一番近い、と思われたので。結果は正解で1時間程度でケーブルカーの駅に到着。次の電車は20分後。誰も人はいない。陽があたる駅のホームでお弁当を広げる。ちらほらハイキングの人たちが来て電車待ち。と思ったら、空の電車が来て目の前に止まった。10分も早い。臨時列車らしい。お弁当の続きは電車の中。でも一駅なのですぐに着いて、夫はグレッチアルプの駅のホームでもまだ食べていた。
13時にラウターブルンネン着。トリュンメルバッハに行くバスは?と探すと駅前に止まっていた。このバスもユングフラウパス対象外。5分後に出発。連絡がいい。
ユングフラウ3山から毎秒二万トンもの水が流れ込んでいるこの滝は、外からは見えず岩の間を轟音をたてて流てでいる。すごい音だ。水の流れも強く、怖いくらい。耳を押さえているおじさんもいた。
まずリフトで6層まで上がる。真っ暗い中を登っていくこのリフトも面白い。そこからともかく一番上の10層まで昇る。足が筋肉痛でぷるぷる。洞窟のようになっており、轟音が響いている。
夫は写真をとっていたが、レンズは水しぶきでくもっていた。
下まで降りて、バス停まであるく。ラウターブルンネンは滝が多く、私も雪解け水を飲んでみました。^^ って写真を撮っていたら、そばのインド系のおじさまもにっこり。
駅までバス、そこから電車でグリンデルワルドまで戻る。一度乗り換えるが、こちらも乗り継ぎがスムーズ。駅前のCOOPで買い物をしてホテルへ。今日も疲れた。このwebのタイトル、のんびりハイキングってあっているのかなぁ。
朝食: ホテルのビュフェ
昼食: お弁当(オムレツ(豚肉、ジャガイモ、玉ねぎ、パプリカ)、ミニトマト、ふりかけに梅干し、バナナ
夕食: グリーンサラダ、白身魚のヘイリバー調味料味のグリル、肉じゃが、ご飯、生ブルーベリーとアイスクリーム
歩数: 17,423歩
ホテルがキッチン付きなので日本からお米を持ってきているが、これまで芯があるご飯しかたけない。今までどこのB&Bのどんなお鍋でも上手に炊けていたのに。これはここが高地だから?でも標高千メートル程度なら、長野の母の家と変わらないし。お水の量か、むらしが足りないのか。
昨日、ランチに食べたパスタがおいしくなかったのに高かったので、今日はお弁当を作ってみる。おいしく炊けますように。。。
ミューレンまでは電車やケーブルカーを乗り継ぎ乗り継ぎで行くし、アイガーはきれいだし、でアサイチ行動開始。乗り物はかなりスムーズで、3回乗り換えたにもかかわらず1時間後にはミューレン着。晴れ渡った空にユングフラウ三山がくっきり。三山ともまったく雲に邪魔されずに見えたのは、今回初めて。きれい。
アルメントフーベル行きのケーブルカーはユングフラウ・パスは使用できず。乗っている時間は4分。かなり急なこう配を登っていく。
観光客はそこそこいたが、広大な山の中に散らばるとちらほらになり、私たちの前後に人はほとんど見えない。おととし7月中旬にスイスに来た時に比べて、今年は格段にお花が多い。今年は雪が深く、春が遅かったせいなのか、7月はじめはいつもこうなのか、わからないけど、種類も量も比べ物にならない。毎晩、高山植物の本を広げて楽しんでいる。今日も、昨日おとといに見ていないお花をたくさん発見。
11時過ぎくらいから空に雲が広がりだした。予報では14時過ぎから雨。ちょっとあわてて、グレッチアルプ行きのマウンテンビューのハイキングコースから、winteregg行きに変更。その時の地点からたぶん一番近い、と思われたので。結果は正解で1時間程度でケーブルカーの駅に到着。次の電車は20分後。誰も人はいない。陽があたる駅のホームでお弁当を広げる。ちらほらハイキングの人たちが来て電車待ち。と思ったら、空の電車が来て目の前に止まった。10分も早い。臨時列車らしい。お弁当の続きは電車の中。でも一駅なのですぐに着いて、夫はグレッチアルプの駅のホームでもまだ食べていた。
ユングフラウ3山から毎秒二万トンもの水が流れ込んでいるこの滝は、外からは見えず岩の間を轟音をたてて流てでいる。すごい音だ。水の流れも強く、怖いくらい。耳を押さえているおじさんもいた。
まずリフトで6層まで上がる。真っ暗い中を登っていくこのリフトも面白い。そこからともかく一番上の10層まで昇る。足が筋肉痛でぷるぷる。洞窟のようになっており、轟音が響いている。
夫は写真をとっていたが、レンズは水しぶきでくもっていた。
下まで降りて、バス停まであるく。ラウターブルンネンは滝が多く、私も雪解け水を飲んでみました。^^ って写真を撮っていたら、そばのインド系のおじさまもにっこり。
駅までバス、そこから電車でグリンデルワルドまで戻る。一度乗り換えるが、こちらも乗り継ぎがスムーズ。駅前のCOOPで買い物をしてホテルへ。今日も疲れた。このwebのタイトル、のんびりハイキングってあっているのかなぁ。
朝食: ホテルのビュフェ
昼食: お弁当(オムレツ(豚肉、ジャガイモ、玉ねぎ、パプリカ)、ミニトマト、ふりかけに梅干し、バナナ
夕食: グリーンサラダ、白身魚のヘイリバー調味料味のグリル、肉じゃが、ご飯、生ブルーベリーとアイスクリーム
歩数: 17,423歩