Diary-title

2010年 7/23 スイス鉄道の旅:サンモリッツ → ルツェルン

10-0723-0001.jpg今日もすっきり起床。朝食までに時間があるので、ケーブルカー乗り場後ろのトレイルを少し歩く。昇り始めは階段で、ちょっと息が切れるがそのあとはゆるやかな傾斜。深い緑と川の流れがさわやかだ。
朝食後、バスで出発。まず近くのロープウェイ乗り場から展望台へ。ケーブルカーで山頂まで一気に昇る。同じ車両に乗ったスイス人女性にどこから来たか、声をかけられた。この人がよくしゃべる人で頂上までほとんど話しっぱなし。彼女の50歳のお誕生日にこの頂上のホテルで家族で泊ってお祝いをしたそうで、とてもよいところだそうです。
頂上では向かいの山々に雲がかかっているものの、雄大な景色が広がっている。ところどころ雲が切れてお日様があたり、きれいだ。お花もたくさん咲いていたが、この旅行中、とうとうエーデルワイスには会うことができなかった。残念。


10-0723-0002.jpgこの後、昼食会場のマイエンフェルトにバスで向かう。先日氷河特急で通った線路沿いの道を走る。道路の左右には広々した牧草地とかわいいおうちが広がっている。そのうちに雨が落ちてきた。これまでずーっと好天に恵まれていたので、恵みの雨か。雨に煙る山々や草原もまた素敵です。
マイエンフェルトはハイジゆかりの町で、ハイジホテルというかわいい名前のホテルでおいしい昼食後、近くのハイジハウスまでお散歩。といってもざあざあ降りの雨の中、我が家は二人で傘は携帯用の小さいのが1本。肩も足元もぐっしょり。


10-0723-0003.jpgその後、今日の宿泊地、ルツェルンに向かう。ルツェルンは先日、列車で来たときに乗り換え時間に駅のそばをちょっとうろうろしたところ。今日はライオン記念碑やカペル橋などを観光。しっかし、町の中心を流れる川の流れがものすごく早く、見ていると吸い込まれそう。観光客がとても多く、おおきなお土産屋さんをのぞくとアラブ系と中国人観光客であふれていた。おそるべしオイルマネーとチャイナ・マネー。
添乗員さん紹介のチョコレート屋さんでマカロンを購入し、バスでホテルへ。湖ののぞむ高台のすてきなホテル。私たちのお部屋からは湖が望め、夕食途中に湖に夕日が当たっているのを見た夫が、中座して部屋に写真を撮りに戻ったら、ちょうど虹がかかっていたとのこと。
今日は最後の晩餐。たまたま本日、氷河特急で日本人客が事故にあった模様。私たちは明日帰国で、全員元気に帰国できそうですが、事故にあわれた方々が大したことがありませんように、とお祈りします。

朝食:ベーコン、ソーセージ、ヨーグルトなどのビュフェスタイル
昼食:サラダ、豚肉とマッシュルームの煮込み、パスタ、アイスクリーム
夕食:リッチなサラダ、ひらめのソテーの野菜添え、豪華なデザート

歩数:12,831歩