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2010年 7/19 スイス鉄道の旅:ジュネーブ → ベルン → ゴルナーグラード

10-0719-0005.jpg朝5時過ぎに起床。2晩お世話になったジュネーブのホテルのかたずけを済ませ、食事前に湖のほとりをお散歩。遠くの雪を頂いた山々が朝日に輝いている。
バスで首都ベルンへ。途中、パーキングでトイレ休憩。スイスのパーキングってこうなっているんだ、ホテルもあるんだ、と興味深く拝見。
ベルンではH子さんというベテランガイドがお出迎え。バラ公園、熊公園、旧市街、からくり時計、大聖堂、銀行街などてきぱきと見学。それにしてもスイスは効率的というかシンプルな生活スタイルに感心。ありがとうございました、H子さん。


10-0719-0003.jpgその後、電車でトゥーンまで行き、ランチクルーズ。船は満席。リタイアした白人のご夫婦などでいっぱいでした。湖のまわりにはすてきなおうちがたくさん。電車と同じく、大きな看板がまったくなく、すっきりした景観。緑が多く、氷河から流れてきた青い水と、そして空の上にはユングフラウ三山が浮かんでいます。なんか、とっても豊かな時間。
スピーツで船を降り、バスと再会。カンデルステックという駅でカートレインに乗って峠の下を通り抜けていく。その後、約1時間走って、テーシュ駅へ。ここからはバスは行けない、とのことで列車でマッターホルンのふもとの町、ツェルマットまで行く。そこからは登山列車に乗り、今晩の宿があるゴルナーグラートへ。ツェルマットからは青空にくっきりマッターホルンが見える。おおきいなぁ。すごい存在感。


10-0719-0004.jpg標高3100mのホテルに入り、何かする時間も惜しんで外に出る。高山病対策で何をするにもそろりそろり。息苦しく身体は重い。こんな場所なのにおいしいフランス料理の夕食。その後、9時前から夕焼けに染まるモンテローザや遠くの山々を見る。きれいだ。。。言葉がありません。
今、部屋の窓からは月空に浮かぶマッターホルンが一番星と共に見えています。ものすごく贅沢な夜です。今回星景写真にチャレンジする予定の夫が寝る時間があるか、心配です。明日は3,883mのグレーシャー・パラダイスに行くんだからねぇ。

朝食:サラダ、ハムなどのビュフェスタイル
昼食:ビーフソーセージ、ポテト、ティラミス
夕食:たっぷりサラダ、うさぎのお肉のデミグラス味、デザート

歩数:12,385歩