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2010年 7/17 スイス鉄道の旅:クライネシャイデック → ユングフラウ → ジュネーブ

10-0717-0022.jpg朝、4時半頃起床。午前中不要のものはホテルに預けていくので、荷物を整理し、カメラをかかえて外へ。5時前はまだ暗いし空には雲がいっぱいだが、ユングフラウ三山が頂上まではっきり見える。やったぁ、やっぱり山は朝でなくっちゃ。
暗い中に壮大な山々。すっごい迫力。肉眼でははっきり見えるものの、そこは夜明けまでまだ30分以上の暗い中なので、カメラ写すのは至難の業。夫、頑張る。
三山を一緒に撮るのは大きすぎて無理なので、向かいの丘の方にいくことにする。途中、小さな池があり逆さアイガーがはっきり。わーい、とシャッターを押す。
朝日が向こうの山に昇ってきたが、雲が多くてアイガーには当たらない。だめかなぁ、と見ているとそのうち、雲の切れ間から北壁に光が当たると、当たったところが光り輝いて見える。思わず「わー!」。きれい!シャッターも押したけど、この神々しい美しさは肉眼でなくっちゃ。ユングフラウの残雪というか氷河もほんの少しだけ朝日に映えてオレンジ色になりました。きてよかったぁ。


10-0717-0002.jpg笑顔のにぎやかな朝食後、一番列車でユングフラウ・ヨッホへ。アイガー、メンヒの中を抜けて展望台へ。朝はあんなに雲があったのに、空はすっかり青空。昨夜高度2300メートルのところに泊まったせいか、高山病も大したことがなく、すてきな景色の撮影タイムに夢中でした。いやー、たのしかった。
2時間のフリータイム後、列車でホテルまで戻る。あれー、今朝はあんなにくっきり見えていた山々がまた雲の中。山は早朝じゃなくっちゃ、ということでしょうか。

昼食後、列車を乗り継いでジュネーヴへ。ゴールデンパス・ラインなどに乗車。が、今日も電車の遅延があり、添乗員さん、キリキリ。途中の乗り継ぎ電車が行ってしまい、次の列車なので、ジュネーブのホテルに着いたのは予定より1時間遅れの夜8時半。
山の中から大都会に来た。同じスイスでも随分違うなぁ。今日も疲れたー。

朝食:ブッフェスタイル サラダ、ハム、チーズ、パン、ミルク
昼食:ビシソワーズスープ、サラダ、パスタ、アイスクリーム
夕食:冷たいスープ、牛肉と温野菜、洋ナシのコンポート

今日の歩数 10,486歩