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2007年 9/2 シベリア鉄道とバイカル湖の旅 ハバロフスク → 車中泊

070902_1.jpg3日間の列車の旅で、長時間停車する駅では降りることができます。初めの頃はビロシキ、水餃子など食べるもの売りがホームに多かったですが、ブルーベリーとラズベリーばかりだったりと駅により特徴があるようです。(イルクーツク近くのスリジャンカはバイカル湖の魚、オームリの燻製屋さんばかりで、においがすごかった)また、駅によっては出店を禁止されているらしく、ホームはずれの柵やバーの先で売っていました。いずこも料理自慢のおばちゃんが売り子でとってもおいしそうでした。

070902_2.jpg列車のトイレは30年前の日本の二等列車並み。そのまま下に落ちるので停車直前に乗務員のお姉さんがもの血相を変えて鍵を閉めに走ります。洗面もそこでするので、グループの話題はトイレの話しが一番多い状態。母が「動かないトイレに入りたい」というので途中駅で有料トイレ体験。「どうしてあれで有料?」と頭をかしげて戻ってき、それ以降は列車がまだましとなったらしく、外で、とは言わなくなりました。
停車毎に駅舎の写真はできるだけ撮ってきました。昔風の石造りの駅、ぴかぴかの銅像付きの駅とそれぞれ特徴がありました。
駅でおりてうろうろしていると人がよってきて話しかけます。何を言っているのか、ロシア語は「トイレはどこですか」程度しかわからない私ですのでちんぷんかんぷん。でも最後は笑顔の楽しい会話でした。

朝食:食堂車 ハムエッグ、チーズパン 
昼食:食堂車 キャベツサラダ、きのことサワークリームのポーク(好評) 等
夕食:食堂車 サラダ ペリメニ(水餃子)