2007年 9/1 シベリア鉄道とバイカル湖の旅 ハバロフスク →
2007年9月 2日 20:52 | Location: Europe , Russia

ロビーに添乗員さんがいてくれ、サウナがボヤとのこと。たいしたことがなく収まりそうなので、外に出なくてロビーにいてもいいです、とのことなので、座る。体格のいい消防士がウロウロ。(本当にでっかい)で、2時半頃になり、外に出ていたお?ぜいの人たちも戻ってきて、やっと休むことができました。着いたその夜の「避難訓練」。疲れましたが、大したことがなくてよかったです。

列車に乗ってまず大変だったのはドアが固い。コンパートメントの中に入ってドアを閉めると、押しても引いてもなかなか開かず、独房(二人房?)状態。添乗員さん、ガイドさん総がかりでみんな開ける練習。手が赤くなってしまいました。私のところは何とか開け閉めできてほっ。
列車は発車ベルもなく突然出発。アムール川のトンネルを抜け、広々としたタイガが延々と続いていました。シベリア鉄道、シベリアク号にて2泊3日3500キロの旅が始まりました。
朝食:ホテルのビュッフェスタイル
昼食:食堂車 ボルシチ、ビーフのトマト味 等
夕食:食堂車 ハムサラダ、ポークとソバの実