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2007年 9/1 シベリア鉄道とバイカル湖の旅 ハバロフスク →

070901_1.jpg昨夜、ホテルに入って明日の準備をしてさあ寝よう、という時になぜかサイレン(もちろんロシア風ではじめは何?という感じ)を鳴らした車がじゃんじゃん集まってきて、そのうちホテルの係員が各部屋のドアをガンガンたたいている。まだ寝ていなかった母が何だろう、とぶつぶつと何度もちょこちょこ「何か変だよ?」と起こされた。不機嫌100%で廊下に出たらものすごく焦げ臭い。「おかあさん、手荷物を持って靴を履いて!」とあわてて廊下へ。エレベーターは使用不能なので、ひざの痛い母も荷物を持って9階からロビーまで、約11階分を避難階段を降りました。
ロビーに添乗員さんがいてくれ、サウナがボヤとのこと。たいしたことがなく収まりそうなので、外に出なくてロビーにいてもいいです、とのことなので、座る。体格のいい消防士がウロウロ。(本当にでっかい)で、2時半頃になり、外に出ていたお?ぜいの人たちも戻ってきて、やっと休むことができました。着いたその夜の「避難訓練」。疲れましたが、大したことがなくてよかったです。


070901_2.jpgで、翌朝、睡眠不足のまま出発。ハバロフスク駅はきれいな建物でした。昔のままかなぁ。。。
列車に乗ってまず大変だったのはドアが固い。コンパートメントの中に入ってドアを閉めると、押しても引いてもなかなか開かず、独房(二人房?)状態。添乗員さん、ガイドさん総がかりでみんな開ける練習。手が赤くなってしまいました。私のところは何とか開け閉めできてほっ。
列車は発車ベルもなく突然出発。アムール川のトンネルを抜け、広々としたタイガが延々と続いていました。シベリア鉄道、シベリアク号にて2泊3日3500キロの旅が始まりました。

朝食:ホテルのビュッフェスタイル 
昼食:食堂車 ボルシチ、ビーフのトマト味 等
夕食:食堂車 ハムサラダ、ポークとソバの実