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2003年 8/7 Wild-Life:アラスカ・南東海岸への旅(Part2):ケチカン → シアトル

2003080701.jpg昨夜ホテルについたのが20時過ぎ。チェックイン後、電話をして明日のトーテムバイトツアーの予約がとれたのが21時近く。お腹がすいた?。
で、明日朝8時にダウンタウンのクルーショップへこい、とのことなので、7:45にタクシーを呼んでもらっており、あわただしく出発。行ってみてわかったのですがクルーショップではなく大型豪華客船のとまっているドックにこい、とのことでした。巨大な船の前に観光バスがずらり。業者もいっぱい。私が頼んだのはどれ???と聞いてみるが「そのバスは7:30に出た」とか「そんな会社はない」との返事。ええ???、早起きしてきたのに。ビジターセンターで9:00に別のバスがあるといわれしかたなくそれを予約し、よくよくみると別の公園行き。さらに変更してもらったら10:00出発とのこと。ちょっと凹む。。。でも皆さん、とっても親切でした。

2003080702.jpg時間まで近くの川(ケチカンクリーク)を見る。遡上する鮭が群れをなしている。結構な急流なのにのぼっていく鮭におもわず「頑張れ!」と応援。
10時にやっと出発。現地まで約30分。空は澄み、公園の緑、海の青、ちょっぴりある真っ白な雲。それからトーテムポール。ひっそりとした、佇まいでいい感じのところでした。クランハウスもなかなかです。
ダウンタウンに戻り、午後からフライトシーイングを頼む。13:30からとのこと。私は小型飛行機に弱いので昼食はフライト後にすることにして再度川へ。なんとあんなにいた鮭の数が激減。鮭が移動する時間って決まっているんですね。

ミスティ・フィヨルド国定公園へフライトシーイング。予想よりず???っと楽しかったです。切り立ったがけや氷河をみたり、途中の高地の池に降りて写真撮影。大迫力でした。あきらめないでいけるかどうか聞いてみてよかった?。私は両手に酔い止めバンド。途中、ツボを押しながら下を見ている。ちょっとあぶないか、という時のフォトストップ。途中マウンテンゴートが見えたり、イーグルが見えました。(一部私はみていません、ぐすん) 2003080703.jpg

この後、シティパークまで送ってもらい、トーテム遺産センターを見る。ここにはかつて人々の生活の中にあったトーテムポールを保存。その風化した色と表情に、今まで見てきたカラフルなものと、その持っている重さの違いの大きさに、胸にずしんと感じました。やはりレプリカと本物は違います。
忙しかったケチカン観光も終了。あせったけれど、充実した1日でした。今度はもっとゆっくりしたい。
空港へはフェリーシャトルで渡り、いつもの長い綿密なチェック。ピーターズバーグ、ランゲルと見てきた私にはケチカンはとっても大きな空港にでした。

朝食:ホテルのサービスのジュースとペストリー
昼食:(というかこの後食べたのが)Subwayのハム、たまごサンドイッチ
夕食:(というか遅い昼食と早い夕食を兼ねて)レストランアナベルで;カキフライ、あさりの酒蒸し、スモークサーモンのスープ