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2003年 8/6 Wild-Life:アラスカ・南東海岸への旅(Part2):ランゲル→ケチカン

2003080601.jpg昨夜遅くに、やっとネットワーク接続に成功。接続には毎回苦労しているようだ。
旅行中は夫は相変わらず早起き。朝の散歩から帰った音で私は目が覚めた。普段はなかなか起きないのに。。。
今日は1日フリー。ビジターセンターにあるアクテビティの空き状況をみても午後出発の7時間コースくらい。今夜ケチカンへ移動する我々が参加できるものは無い。
朝食後、徒歩15分のビーチへ。ペトログリフという絵文字が海岸にあるというので見に行く。途中からどこかのでかい犬がついてきた。というより我々をガイドしてくれているかのように先にたって歩く。(ちなみに私は犬がきらい=怖いのです)で、おかげ(?)で迷うことなく到着。
絵文字はナスカの地上絵のように厳しい線の幾何学模様中心。保存状態がよいものを観光用に飾ってあるが、海岸に無造作におきっぱなしになっているものもあり、ちょっとしたお宝さがしのようで楽しい。こんな堅い石にどうやって書いたのだろうか。

2003080602.jpgホテルに戻りチェックアウトしてからチーフシェイクス島へ行く。トライバルハウスというクリンギット族の住居後を復元した建物を見る。
昼食後はトレイル。Mt.DEWEYという「裏山」に登ったり、ボランティア・トレイルを少し歩いたりする。空は快晴。木々を吹き抜ける風が気持ちよい。遠くの雪を頂いた山々が青空に映えてきれいだ。日差しも強く、ここがアラスカとは思えないような天気。会う人毎に「よい天気ね」「あなたがたはハッピィよ」とのあいさつ。黙って通り過ぎる人はまずいないフレンドリーな町だ。
強い日差しに二人とも顔も腕も真っ赤にして空港へ。疲れた。今度はもっとゆっくりしたい町だ。

朝食:マフィンにソーセージorベーコンとエッグサンド
昼食:トマトとサラミのピザ、トマトスープ
夕食:あさりの酒蒸し、タラバ、牡蠣