2003年 8/5 Wild-Life:アラスカ・南東海岸への旅(Part2):ピーターズバーグ → ランゲル
2003年8月 6日 20:54 | Location: North America , USA,Alaska , Wild Life 4
昨夜、お腹が痛くなり、お風呂で温まってからホカロンをお腹に貼って寝た。朝になったらなおっていてホッ。昨夜のオニオンリングの油にあたったのかなぁ。それにしても最近お腹がヤワだ。ビールには殺菌効果もあるとか。飲める人がうらやましい。
ホテルの簡単な朝食後、ホエールウォッチングへ。9時に港を出発後、もう一人いるから、と港に戻り、結局10時出発。今日の客は3名。もうひとりの彼女はマンチェスターから3ヶ月、アメリカ観光にきているそうだ。いいなぁ。
ポイントにつくまでうつらうつらしていると夫が「あ、パフィンだ、パフィン!」の声。目をあけたときには既に通り過ぎていました。10羽ほどじたばたと飛んでいたそうです。さらにいるかをみたりしているうちに、小島の先にくじらが潮を吹いているのをまたまた夫が発見。ここで1時間くらいウォッチ。ボートはエンジンをきってじっとみているのですが、いつのまにかどんどんながされるとまた近くによせてくれます。2頭以上いたと思うのですが、確かな数は不明。シューシューと高くふきあげていました。
次のポイントへ移動。時計をみると1時半。サンドイッチにかぶりつきながら、目は水面に。とつぜんイルカが数頭、ボートのすぐ横を泳いでいきました。でっかい!今日の目的地についてしばらくじっとしていても鯨の影は無く、移動。少しいったところの島に鯨が居る、とロンがいうが私たち3人にはまったくわからず???状態。え?、どこ?と言っていたら突然「しゅー」という潮を吹き上げる音。直後にでっかいくじらが姿を現しました。ここでしばらく見てから、私たちの飛行機の時間もあるからと帰りだしたら、また別の鯨。こちらは2頭で会話しているように交互に潮を吹き上げ姿を見せるのでカメラマンは大変。どっちを見たらいいのか。。。
「よかったねぇ?」とかえりだし、ロンはすごいスピードでとばしていたら、今度はイルカ。10頭以上が船の周りをぐるぐるとびはねている。2?3頭づつがつぎつぎにぴょんぴょんと周りをはねるんで、これもカメラマンはきょろきょろ。飛び出してからシャッターを切るのでは遅いのだ。私たちに興味があったのか、しばらくぴょんぴょんしてから、離れていった。かわいい?!!!キャプテンのロンは、カメラを持った夫とマンチェスターの彼女に、「きっと飛沫だけが写ってるぜ」といって笑っていた。
この後、飛行機30分でランゲル着。ホテルとなりのビジターセンターで明日のアクティビティを調べてもらうが事前に旅行社を通して聞いた通り、いっぱいとのこと。まあ、大分疲れたので明日はのんびりすることとする。夕焼けがきれい。こりゃ、明日も晴れだ
朝食:マフィン、ジュース、コーヒー
昼食:私=ベーぐルサンド(ターキー)夫=ローストビーフホットサンドイッチ
夜食:私=サラダ、オニオングラタン、夫=NYステーキのレギュラーサイズ(我が家で作る2人分よりでかい)