2002年 8/19 九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山よくばり旅 黄龍観光
2002年8月20日 21:01 | Location: Asia , China , パンダ・九寨溝・黄龍
昨夜、夜中にひどい嘔吐と下痢に襲われ、高山病のおそろしさを実感。こんな苦労をしているんだから黄龍にはぜったい行くぞ!と決意して起きる。頭ジンジン、からだフラフラ。朝食は小さい何も入っていない饅頭とお茶のみ。(※何ともない人もいるのでご安心を。私は他でも高地は具合が悪くなるタイプなのです。夫は軽い頭痛程度でした)
黄龍はガイドのお勧めに従い、上まで籠で一気に運んでもらう。恥ずかしかったが、身体には変えられない。空気が薄いせいか息苦しいが、強力さん二人にしょってもらっているのだから文句はいえない。
1時間40分の籠の旅の末に、やっとついた頂上は五彩池という黄龍一番の見所。天気もよく水の色がきれいだ。くることができてよかった。池の深さで多少色が違う。エメラルドグリーン、ブルー、その濃淡。。。とすごくきれい。石灰石でできた池のかたちも面白い。ちょうど鍾乳洞が池をつくっている状態。がんばって来てよかった!(頑張ったのは強力さんかも)
下までは歩いてくだる。あちこちに池があり、滝がありの約3時間の下山。観光客も多い。ほとんどが中国人。日本人にはほんの少ししか会わなかった。タイミングの問題だと思いますが。
下山したらなんか身体がフラフラ。山では空気も景色もいいので気がまぎれていたのでしょうが、下に降りるとものすごい数の観光客と大量のバスの排気ガスで、きのうから胃がからっぽの身体にこたえた。
昼食には何と茶碗蒸!胃の調子の悪い私にはぴったり。ほっ。
この後、九寨溝(きゅうさいこう)に車で向かう。昨日までの山道と違い平野のようなところが多い。途中、チベットのお寺に寄る。少ない人数なのに、丁寧に説明してくれた。車の中では熟睡。ドライバーさん、ごめんなさい。。。
九寨溝はものすごいホテル郡があり、ここもすごい人。九寨溝は環境保護のために入場者を1日12000人に限っているそうですが、全ホテルの収容能力は5万人だとか。どうなっちゃうんだろう???
私たち予約のホテルはきれいで食事もおいしかった。夜8時にマッサージを予約。明日に備える。
朝食:ホテルのブッフェスタイル 饅頭他
昼食:黄龍のレストラン ちゃわん蒸し、ぎんなんのスープ他
夕食:ホテルのレストラン ブッフェスタイル きれいでおいしい