Diary-title

2002年 8/18 九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山よくばり旅 黄龍へ

02-081802.jpg今日は黄龍(こうりゅう)への移動日。ガイドからも高山病対策に身体を慣らしながら行きます、と説明される。
途中山道の崖崩れや道路工事があちこちにある。まあ一日かけて黄龍までいけばいいのだから。
キョウ族などの少数民族の村が点在しており、そのうちのひとつに寄ってみる。どこもこどもはかわいい。また、衛星放送のパラボラアンテナがあり、遠くからみると花が咲いているようだが、近くで見ると、昔からの暗い部屋でテレビをみていた。
途中、昔地震でせき止められた湖の脇を通る。まるでアルプスのようなところだ。
ところで中国のトイレ事情。かなりよくなってホテルやレストランでは何も問題はないが、さすがに山越えの途中でのトイレ休憩は昔ながらのニーハオトイレ。個室ではないのである。今回は5角(約8円)とるところが多い。お金取るなら、もうちょっときれいにして。


02-081801.jpg松潘(しょうはん)という古城の街で子供たちがよってきた。デジカメで自分たちを撮って、みせてほしいという。カメラを向けたらとびっきりの笑顔をしてくれた。
黄龍到着直前にはこの旅行最高高度の4000メートルの雪宝頂の峠越えがある。さすがに私はここ手前でダウン。息苦しいのと吐き気に襲われぐったり。ドライバーの運転が急にやさしくなり、何とかホテル着。3000メートル以上の位置にあるとは思えないきれいなホテル。とにかく寝る。夕方食事に行き、すぐにまた寝ることにする。頭痛い。。。

朝食:ホテルのビュッフェスタイル 中華 おかゆ他
昼食:川主寺のレストラン ちょっと辛い
夕食:ホテル近くのレストラン ガイドお目当てのレストランは売り切れで仕方なくそのとなりへ