2002年 8/17 九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山よくばり旅 都江堰・大熊猫の里へ
2002年8月18日 16:55 | Location: Asia , China , パンダ・九寨溝・黄龍
9時ホテル発で都江堰(とこうえん)へ。高速道路で快適。道幅広く、ゆったりした感じだ。
都江堰は秦の時代から行った水利工事として有名だが、実際にきてみると結構見るところも多く楽しめる。上から水利工事の全体をながめた後、下に下りて川の流れやぐらぐら揺れる吊り橋を渡って内江と外江の間の堰に行き、電気自動車にのって観光。風を切って走るので、気持ちがよかった。
昼食後山道を2時間走って臥龍(がりゅう)へ。諸葛孔明のあだ名でもある臥龍にはパンダ研究所があり、たくさんのパンダをみることができる。四川省だけで800頭のパンダが確認されているとか。ここは、山で傷ついたパンダが治るまで治療したり、人工授精するとのこと。午後なので寝てるかな、と思ったがけっこうたくさん表に出ていて、笹をたべたり遊んだりして楽しませてくれる。保育器に入っている赤ちゃんパンダを見た。生後1ヶ月だそうで既に白と黒の毛が生えていた。
赤ちゃんパンダをだっこして写真をとれる、というので申し込んだ。大きいパンダ100元(1元=約15円)、小さいパンダ200元。もちろん200元のほうをお願いした。ここでの収入は施設の維持やパンダの研究に使われるという。
生後4ヶ月だそうだが、「これって赤ちゃん!?」っていう大きさ。重かったし、ちょっと怖かった。
この後、岷江(みんこう)沿いに山また山を越えて茂県へ。蜀は山岳地帯が自然の要害で「蜀の桟道」、と三国志にあったが、山あいの支流に沿った道を車が飛ばしていく。ドライバーの陳さんは他の車をガンガン追い抜いていく。車種はフォルクスワーゲン。馬力がある。ガイドによると、私たちが2時間できたところを大型バスだとあんなに追い抜きはできないので3時間はかかります、とのこと。
茂県のホテル着は6:45。ひと休みした後、夕食。ホテルに戻ってテレビをつけたら、料理の鉄人のような番組をやっていた。
朝食:ホテルのビュッフェスタイル 洋・中 種類多し
昼食:都江堰のレストランで山菜料理 ちょっと辛い
夕食:おこげ他きのこ類が多い 辛くない