2002年5月 いくチャンのアラスカ・FAX報告(4) デナリ国立公園
2002年5月26日 17:06 | Location: Ikuchan-Report , North America , USA,Alaska
(書いた日:May/26/2002)
さっきようやく山の向こうにお陽さまが落ちていったけど、どうせここはほとんど暗くならないので(現在22:00)寒くなる前に、のっているうちにもう1枚いきましょう。
テントサイトのテーブルなのでちょっと字がキタナイけど。
◇いよいよデナリ国立公園なのだ!◇
-- デナリ準備編 --
11日目:5/23(木)フェアバンクスからバスで移動。(鉄道はデナリ→タルキートナに変更)客は二人だけ。天気も良くあっという間のドライブだった。12:30頃にはビジターセンターへ着いてしまった...が、計画のまとまっていない状態で、何かを相談するには英語力が足りず、とにかく計画を立てようと地図やガイドを買ったり、エントランスエリアをうろうろしたりして過ごす。(とりあえずSHOPや郵便局が今年から移動したらしい、ということはわかった)。
16:00にはビジターセンターも閉まってしまい、17:30のHostelのPick
Upまでヒマだった。
12日目:5/24(金)とにかくバスとキャンプ場を予約する。行動しなくては始まらないのだ。ワイルドライフツァーに参加、なんていう予定はどこかに行ってしまったけれど、バックカントリーデスクで知り合った三太郎さんという日本人のおっちゃんと一緒にドライブへ行った。今日まではまだ一般車がタクラニカまで入れるのだ...。
午後ビジターセンターでまたしてもYちゃんandTくんと再会。この二人も三太郎さんも明日からバックカントリー。キャンプの準備をする。今日はもう1泊Hostel(ステキなログハウス)に泊まり。でっかい犬が2頭いて、かわいい。
とりあえず今日はここまで。そろそろ蚊取り線香も終わりそうなので。(ウワサには聞いていたけど、アラスカン・モスキートはほんとにデカイ。これさえいなければ10倍くらいは快適なのに!日本にもいるから仕方がないけど)
早いもので日程ももう2/3が過ぎました。予定は変更してばかりだけど、まぁすべて結果オーライで、楽しくやっています。いろんな出会いがあり、いろんな人に助けられています。
どうして一人でわざわざアラスカなんかに行かなきゃいけないの、と思う人はたくさんいるでしょう。父さん、母さん、ばあちゃん、品川や長野のおばあちゃんや各方面に心配ばかりかけていることも分かってる。でもとりあえず、来ないほうがよかった、とは思わない。なんで一人でこんなことしているのか、応えはまだ出ないけど。このでっかい自然の中で、一人でもう少し考えてみようと思います。(デナリ・サンクチュアリ・リバーキャンプ場にて)