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2001年 8/30 Wild-Life:アラスカ・南東海岸への旅:ジュノー

2001-083001.jpg夜中に目がさめることもなく、ぐっすり寝た。いつもそうだが帰る頃に時差ぼけが治る。日本へは帰った瞬間、日本時間に体が戻るからすごい。
8:30過ぎにメンデルホール氷河の半日ツアーデスクに電話をしたら9:30出発でゴールドベルト・センター(ロッジより徒歩5分のところ)に9:10にこい、という。急いで出発。曇り。今日は豪華客船が3艘も着岸しており、メインストリートは人でいっぱい。(ちなみに夜はゴーストタウンのようでした)氷河観光バスもほぼ満員。氷河まではドライバーが市内観光をしてくれたが、ほとんど理解不能。ガイドブックの範囲だろうと気楽にかまえる。約30分で氷河着。
グレイシャーブルーのおおきな塊が前の湖にうかんでいる。あんなにおおきな塊が落ちるときはどんな音がしたのだろうか。となりで写真を撮っていた青年が白頭ワシが近くにとまっているのを教えてくれた。


2001-083002.jpgビジターセンターで案内ビデオを見る。音声が難聴者用に字幕で出るので、必死で知っている単語をひろい読みして理解。音楽の時には「MUSIC」、氷河崩壊の時には「Following Glacier」と表示。さすがADA(障害をもつアメリカ人法)のある国。日本の観光地のみなさん、マネしてね。
ダウンタウンに戻ってから、トラムでロバーツ山へ。山頂を700mほどハイキング。ちょっと昇るとすぐ息があがる自分がなさけない。ここも温暖化のせいか植生が変化しているいう。
山を降りてから、すぐ下のタク・スモーク・レストランで遅い昼食。とてもおいしかったので、夕食もここですることにする。豪華客船の客とおぼしき人たち大勢がスモークをクールで送る依頼をしていた。


2001-083003.jpg午後はアラスカン・ブリュワリーへ行く。夫は大のアラスカン・アンバーファン。初めてアラスカにきてからすっかりファンになり、日本でも地ビールしか飲まない。前にアラスカン・ブリュワリーのホームページを探して日本で買えないか見てみたが、買えるのはなんと帽子だのTシャツだのグッズだけ。また、今回の旅行ではアニーメイはアルコールなしのロッジ、昨夜のレストランでは売り切れ、と縁が薄かった。日本で買いたいが方法は?と聞いたところ「I have no idea」とのこと。やっぱりだめなのね。試飲後、説明をしてくれるが、これが機関銃のような早口英語。私のように英語もビールもだめな人にはちょっとつらいツアーだった。ちなみにグッズはダウンタウンのSALE中のお土産屋さんの方が安かったです。

朝食:チーズサンドイッチ
昼食:クラム・チャウダー、スモーク盛り合わせ、生蛎
夕食:アラスカ貝の酒蒸し(みたいの)、たらばがに、スモークサーモンのピザ