Diary-title

1999年 Morocco 世界遺産めぐり 3000kmの旅:

1999-volubilis320240.jpg1998年指定の世界遺産ボルビリス

フェズのホテルは2日連泊。いいホテルでした。翌日はボルビリス経由で首都ラバトへ。 ボルビリスは広い田園地帯に忽然とあり、遠くから全景を見ることができる。近くでみるとやはりきれいなモザイクがたくさんちりばめられている。ハンマムの跡などが発掘されていたが、現在も発掘中とのことだった。こんな広いところ、大変だなぁ。 コウノトリが遺跡の中につがいで巣を作っていた。
1999-rabat240180.jpg
ここのガイドはマジッドさんという背が高い男性。モロッコ語で正直という意味だそうである。手話ではもちろん「マジ=まじめ」さん。
途中メクネス経由で首都ラバトへ。ラバトまでは道路の両脇にはオリーブの木やコルクの木が続き、肥よくな畑が続いていた。 ラバトは王宮があるせいかひろくてゆったりした町。フェズのようなごちゃごちゃした感じでも、カサブランカのような高層ビルもなく、空は高く広い、といった印象。夕焼けがきれいな中をホテル着。