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1999年 Morocco 世界遺産めぐり 3000kmの旅:

1999-king320240.jpg最後の観光

ラバトでは王宮、モハメッド5世廟、要塞などを見学して、今回の観光をしめくくる。やっぱり王様関係は豪華。ぜいたくな材質をふんだんに使っている。










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ヘンナ染料で入れ墨(書き墨だけど)をしてもらう。
かわいい女の子が「ヘンナ」といいながら寄ってきた。興味をしめすと離れない。時間と金額を聞くが通じない。そばの男の子たちと通りかかったドライバーが助けてくれた。彼女は慣れた手つきでササッと手の甲に木の葉らしいデザインを書いてくれた。








素顔のモロッコ

観光後、大西洋を右に見ながらカサブランカ空港に向かう。合計3千キロのバスの旅。10日間は長かったような、過ぎてしまえば短かったような、である。みんな風邪気味になって、モロッコで春、秋、冬を経験。私たちの想像を超えた寒さだったけど、「アトラス山脈の雪をみることができたのは幸せ」との団長の言葉に共感。モロッコってどんな国?って聞かれたら、あなたは何と答えますか?私も今回の旅の前まではなんてこたえていいかわからなかったけど、いまなら、「それぞれの町がそれぞれの顔をしている国」と答えるでしょう。
特にモロッコ人と結婚し2児の母であるガイド堀田さんには何から何までプライベートなことまでお聞きしたにもかかわらず、気持ちよく答えてくださいました。おかげでモロッコをとっても身近に感じることができました。観光用の表面だけでなく、素顔の生活まで教えてもらってとっても楽しかった。

旅は道連れ、やっぱり仲間はいいですね。みなさん、本当にお世話様でした。