1997年9/20 シルクロードの旅:西安 → 北京
1997年9月21日 17:03 | Location: Asia , China , 敦煌・ウルムチ
朝7:00出発だが6:40過ぎてもメンバーが2人、食事に来ない。添乗員が慌てて呼びに行くが、聞こえないのでドアチェーンがあかずに呼べない。困った添乗員はドアの下から紙を差し込んだ。たまたまその2人は時間の勘違いをしただけで目を覚ましていたので無事出発時間には合流。

今日の観光は世界遺産でもある兵馬傭博物館から。開館30分前に到着したために一番乗りだ。一昨年から2号坑もオープン。一番古い1号坑は入った瞬間その迫力に圧倒される。兵士の傭の量、大きさ共にやはり群を抜いている。1つひとつの顔も髪型も全部違う。髪の毛の1本1本までていねいに作られている。漢民族だけでなく周辺民族の顔や服装、靴の裏まで見える。期待の2号坑はまだ発掘途中で有名なひざをついている兵士の傭などはガラスにいれて展示をしてあった。
司令部の3号坑は傭の着色に注目して見学。最後に銅車馬を見学。前にテレビで見たが、始皇帝が実際に使っていた車の2分の1というこの銅車馬は融点が違う金と銀が貼り合わせてあり、その方法は現代技術をもってもわからないという。また復元したこの銅車馬の車輪は回ったけど、現代技術で作った歴史博物館にある複製品の銅車馬の車輪は回らないという。
始皇帝墓は遠くからながめるだけだ。ちょうど小さい山のよう。この季節はざくろの最盛期らしくバスが止まると農民や子供がざくろを手に手に売りに来る。食べてみたが酸っぱかった。
楊貴姫ゆかりの華清地を見学後、昼食。午後は歴史博物館と碑林を観光して西安での忙しい観光が終了。
夕方の飛行機で北京へ。久しぶりの日本食の夕食後、10時すぎにホテルへ。北京は2泊で連泊なのがうれしい。

今日の観光は世界遺産でもある兵馬傭博物館から。開館30分前に到着したために一番乗りだ。一昨年から2号坑もオープン。一番古い1号坑は入った瞬間その迫力に圧倒される。兵士の傭の量、大きさ共にやはり群を抜いている。1つひとつの顔も髪型も全部違う。髪の毛の1本1本までていねいに作られている。漢民族だけでなく周辺民族の顔や服装、靴の裏まで見える。期待の2号坑はまだ発掘途中で有名なひざをついている兵士の傭などはガラスにいれて展示をしてあった。

始皇帝墓は遠くからながめるだけだ。ちょうど小さい山のよう。この季節はざくろの最盛期らしくバスが止まると農民や子供がざくろを手に手に売りに来る。食べてみたが酸っぱかった。
楊貴姫ゆかりの華清地を見学後、昼食。午後は歴史博物館と碑林を観光して西安での忙しい観光が終了。
夕方の飛行機で北京へ。久しぶりの日本食の夕食後、10時すぎにホテルへ。北京は2泊で連泊なのがうれしい。