2010年 4/25 インドネシアの旅:ジャカルタ;カソリック結婚式と披露宴
2010年4月26日 15:14 | Location: Asia , Indonesia

6時半過ぎに起きて外に行ってみる。すごい人。人ひとヒト。。。テントでお店を出していたり、子供が踊っていたり、カンフーをしていたり。すぐそばのロータリーまで行くと、四方の道路すべてこんな感じ。舞台を設営して踊っていたり、テレビカメラも出ていた。それからよくわからない大きなお人形の列。自転車の屋台、冷たい飲み物をバケツみたいなのに入れて売り歩く人。今日は何のお祭り?!という感じだ。
朝食のレストランで聞いてみると月の最後の日曜日の行事とか。すごいパワーだ。
今日の花婿さんのいとことおじさんがお迎えに来てくれ、表通りはパレードで通行止めなので大渋滞の裏道でいく。日曜日は排気ガスを減らす目的もあって、道路の規制をしているらしい。
まずはランチにインドネシア料理のレストラン「パンダン
ビストロ」へ。椰子の実ジュースとグラメという魚のから揚げ、その他いろいろ頼んでくれたが、とーってもおいしかった。
その後、STELLA
MARIS教会へ。私は手話通訳をしていたので、結婚式にはかなりたくさん出席しているが、カトリックの本物の教会での結婚式ははじめて。日本の商業ベースの結婚式と違い、高い天井、きれいなステンドグラス、聖歌隊の歌声、と感動的でした。
終了後、おじさんの車で花婿の実家へ。高級住宅街の素敵なおうちで彼らのために部屋を改装。ご両親、兄夫婦と一緒に住む(というか、住めちゃう)大きな家。お手伝いさんが3人もいるんだそうです。新居の部屋のバルコニーから庭の池が見え、そこには大きな鯉がたくさん泳いでいました。
披露宴はケーキカットなどは日本同様だけど、いわゆる雛段はなく、新郎新婦はお色直しがないので、パーティの時間全部を出席者や両方の親、親族と歓談。テーブルは親と一緒に食事。上司や友人のスピーチや出し物もなく、本職の歌手が歌を歌う中、おしゃべりとお食事を楽しむ。私たちのテーブルには新郎が気を利かせて日本語ができる人を一緒にしてくれていた。日本に行ったことがある人や、日本から来た人など、楽しくお話しさせていただきました。
今日、驚いたこと。日本語の上手なきれいなお姉さん二人に『心の友』という歌を知っているか、聞かれた。
ちょっと歌ってくれましたがまったく知らない。
日本の歌だが、インドネシア人誰でもしっていますよ、とのこと。へぇ?、と部屋に戻ってからネットで調べると五輪真弓の歌で、インドネシアでは第二の国歌というくらい有名な曲という。へぇ???。曲を聴きいてみたが、まったく知らない曲だ。知らない日本人は私だけではないと思うけど。。。びっくり。
で、終了が22時近く。今日も盛りだくさん。花婿さん、花嫁さんお疲れ様でした。
朝食:ホテルのビュッフェ。和食中心
昼食:グラメのから揚げ、イカのグリル、エビ入り豆腐の揚げ物、青菜の炒め物、もやし炒めなど
夕食:中華のコース料理 ふかひれ、魚、えび、やさいなどものすごくたくさん
4,232歩