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2010年 4/24 インドネシアの旅:ジャカルタ

10-0424-17.jpgホテルのビュフェ・スタイルの朝食後、ガイドさんとロビーに9時待ち合わせで今日は市内観光。
初めに博物館。インドネシアの地理、民族、文化など、ざっくりだけど理解。建物はオランダ植民地時代の200年以上前のもの。観光者の他、地元の小学生も来て、にぎやかだ。
次に独立記念塔。1945年8月17日を記念して、高さなど全部この数字に合わせて作ってある。
この後、チャイナタウン、港をみてから昼食のレストランへ。
ランチはインドネシア料理。華僑系のインドネシア人のお店でアンティークな家具が素敵でした。
昼食後、アンティーク市場へ。狭い間口のお店がぎっしり並び、ものがわんさか飾ってある。大きな木彫り人形、楽器、ジャワサラサ、陶器などなど、お宝鑑定団に出したら「お土産品ですね」と言われそうなものばかり。
私用にトンボ玉のネックレスを購入。古代ガラスではないだろうけど、まあいいか。。。


10-0424-18.jpg最後はミニ・インドネシアへ。
インドネシア各地の建物が集まっている。ミニと言ってもサイズは原型。
ほとんどが移築したようで、立派な建物だ。スマトラ、ジャワ、カリマンタン、バリ、トラジャ、パプアなどの島々のを見る。
広い、暑いでけっこうぐったり。でも受け付けのバイト学生らしい女の子たちに声をかけるとかわいく笑ってくれた。
当初野鳥園に行けるようお願いしていたが、海外安全ページで鳥インフルエンザのリスクがあるとかで中止にして、その時間をロープウェイに乗ることに充てた。ということから空から見てみる。風が涼しく気持ちがよい。重厚な歴史的建物群が空から見られて、結構オススメだ。となりのプールは子供たちでいっぱい。蒸し暑いもんなぁ.


10-0424-22.jpgところで渋滞で車がとまるとどこからともなく物売りがやってくる。新聞、お菓子、おもちゃ、ペットボトルと売っているものは様々。で、車が動き出すとどこかへ消える。危なくないの?という感じだが、みなさん慣れているようだ。路上でサルに演技をさせてチップを稼いでいる人もいる。サルの様子には思わず笑ってしまうが、こちらも危ないのでは、とついつい日本の常識で思ってしまう。私たちのガイドさんとドライバーさん、さりげなくチップをあげたりしていた。そういう関係が成り立っているんだなぁ。
これで本日の観光は終了。ホテル着16時40分。
市内中心部は慢性的交通渋滞。上手なドライバーさんで見ているとちょっとひやひや。


10-0424-23.jpgこちらのバス専用路線は車道にブロックで区分けしてあり一般車は入れないので、渋滞中でもバスはスイスイ。公共交通機関優先にするにはこれくらいしなくちゃね。
ホテルに戻り、シャワーと着替えでさっぱりする。ここのところ寒かった日本から、気温32度のジャカルタへ、なので、身体がうまく反応できず、とにかく汗びっしょり。
観光中だけで二人で500mlのペットボトル3本飲んだ。だるー。

朝食:ビュフェ ごはん、味噌汁、オムレツなど
昼食:ピーナッツせんべい、エビのあげもの、牛肉焼き物、サラダ、グリーンライス、アロエスープ、バナナのてんぷら
夕食:サラダ、刺身、巻物、鳥・ソーセージ・魚のグリル、焼きバナナなど
3,930歩