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2007年 9月 シベリア鉄道とバイカル湖の旅:感想

33年ぶりのシベリアの感想
・街がカラフルに ソビエト時代は国威発揚みたいな壁画が多かったが、今回はCMがすごく増えた。絵柄も赤ちゃんだったり、色もきれい。また英語標記も増加。外国製品も多い。ナイキ、ノキア、コニカなどなど。
・国名の変化と意識は 若いガイドさんが説明の中で「ソビエト時代は。。。」というのが多かった。ロシアだって社会主義国ということをちょっと忘れそうな、でもやっぱり社会主義国、と感じることも多々ありました。
・紅茶がすっかりリプトンに 前回はいつもでっかいガラスのコップいっぱいの紅茶にたっぷりのジャムをそえてのロシアンティでしたが、今回はカップにレモンをそえて、とすっかりイングリッシュ・ティ。食後にコーヒー?紅茶?と聞かれる度にと変わったなぁ、と感じました。
・ジュジュールナヤがいない もうひとつ大きく変わったのはホテルの各フロアにいる鍵係りのおばさん、ジュジュールナヤ。今回泊まった4つのホテルでいたのは1箇所のみ。前回はチップにパンストがいいと言われ、持って行ったが、みんなお尻が私の倍くらいあり(当時は私も今よりかなりスリム)、ずいぶん笑わせていただきましたが。
・暑い これはたまたま私が行った時期の問題か、やはり地球温暖化のせいか。
・女性の服装がはでに なったような。へそだしルック大流行。前回はあんまり昔でイマイチ思い出せないけど、露出度が多かった記憶はまったくなし。