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2007年 9/5 シベリア鉄道とバイカル湖の旅 イルクーツク → リストビアンカ

070905_1.jpgホテル9時出発でバイカル湖畔の集落、リストビアンカへ出発。バスで1時間半とのことだが、途中写真撮影でSTOPした地点はなんとコカコーラの旗、旗、旗。かつてロシアの清涼飲料水といえば何といってもクワスでしたが、ここにもアメリカ資本ががっちり進出です。
途中木造建築博物館を見学。バイカル湖から流れ出す唯一の川、アンガラのふもとのひろびろとしたところでした。
ここのお土産屋さんは日本語が達者で私たちを笑わせてくれました。
この後、バイカル湖沼博物館でバイカル湖のこと、その生物のお勉強をしてから昼食。バイカル湖のお魚、オームリにみんなで舌鼓をうちました。


070905_2.jpg午後はニコライ堂を見学後、クルーズ。バイカル湖は本当に大きくて湖というより海のよう。地平線までずっと水があり、対岸が見えないのです。
水は透明度世界一、とのことですが、上から見ているだけではちょっと分りませんでした。船は豪華椅子つきで船酔いを心配していたIさんも問題なく楽しめました。
ところでこの後で急に観光追加。すぐ近くの日本人墓地へ連れて行ってもらえることになりました。母大感激。
急な坂を上っていった畑のむこうに墓地。その一角に慰霊碑があり、お花がかざってありました。草もきれいに刈ってあり、きけば日本人留学生が代々掃除をしてくれているとのこと。更に感激です。

朝食:ホテルのビュッフェスタイル 
昼食:オームリのスープ、串焼き、アイスクリーム
夕食:サラダ、ポークの串焼き