2001年 5/6 中国山水画のふるさと黄山への旅:黄山 → 屯渓 → 上海
2001年5月 7日 12:16 | Location: Asia , China , 黄山

朝食後、3日間お世話になった部屋をかたずけ、7時半過ぎに出発。ちょっと早いが足が痛いので、休み休み行くことにする。雲海がきれいだ。足が痛い。特に下りが痛い。雲海に浮かぶ玉塀楼をみながらロープウェイで降りる。途中から完全に霧の中。8時半頃着。ドライバーさん、ガイドと会い、屯渓に戻る。
ガイドは私たちのスケジュールを見て、写真家か画家だと思ったそうだ。また二人だけで行くので(他はほとんど全員ガイド付)中国語が堪能だと思っていたとのこと。また、天候については快晴、雨、雲海すべて見られることはめずらしい、とのことでした。リップサービスかもしれないけど、信じておこうっと。

黄山で感心したのはお掃除のおじさんとおまわりさんが多いこと。岩のかたちをしたゴミ箱がたくさんある。黄色と青の服を着たお掃除のおじさんが大勢いて、人が多いところでは落とすそばから拾っていく。ちょうど東京ディズニーランドのよう。また、急ながけや危険なところ、かつての自殺の名所などにはおまわりさんが巡回している。黄山は「中国の中で、衛生第一の山と言われている」とはガイドの劉さんの話し。

その後、老街を散策、夕食後空港へ。屯渓21:50発、上海22:40着
上海虹橋空港からホテルまでタクシーに乗ったら、途中でパンク。時間は夜の11時過ぎ。朝4時に起きた私たちは、ただぼぉ?としていた。やっとホテルにたどりついたら、今度は私たちの予約がキャンセルされているという。当初5月2日も上海泊予定だったが、屯渓便の都合で屯渓泊に変更した。5/2の上海泊をキャンセルしたときに5/6もキャンセルしてしまったらしい。時間も時間だし、その夜はクレジット・カードを担保に泊まる。長い1日だった。
朝食:ビュフェ(おかゆ、点心他)
昼食:町のレストラン(蛙ときくらげ、とうふのたまごとじ、やさいなど)
夕食:空港近くのレストラン
(野菜、チャーハン、魚ほか)
歩数:14,306歩