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2001年 5/3 中国山水画のふるさと黄山への旅 黄山麓

01-pain.jpg8時半ホテル発。天気は良好。ロープウェイ乗り場まで車で約2時間。途中トイレ休憩をしながら行く。ロープウェイ乗り場は大混雑だが、ガイドが予約しておいてくれたおかげで、11:00には乗車。入山料一人80元(1元は約15円)とロープウェイ代66元+15元、保険2元を払う。死亡40000元(約60万円)、けが8000元(約12万円)の保障。
白鷺駅まで8分。そこもまた人ひとヒト...。もらったイラストマップを片手にホテルへ。すぐに急な下り。階段をどんどん下る。少し不安。後でまた登るのかなぁ。北海賓館の前にでる。ながめがいい。切り立った峰々がくっきりと見えワクワク。背中のリックが重いのでとにかく宿泊する西海飯店まで急ぐがこれが結構な山道(全部階段だけど)。アップダウンがきつくてひいひい言ってしまう。黄山って本格的山だったのね...。劉さんは30分です、と言っていたが1時間位に感じた。


01-sunset2.jpgまわりは中国人がいっぱ?い!何度も来ている中国。生活の向上を感じる。お茶は以前はネスカフェの空き瓶に茶葉を入れ、お湯を入れていたが、今は圧倒的にペットボトルかお茶専用のボトル。変わった...。
ホテルチェックイン。まず昼食を食べる。おいしい。別料金で@80元、飲み物付。食休み後、出発。目の前の丹霞峰に登る。きついが景色は最高。山頂は夕陽を撮るにはよさそうだが、日没後戻るには急過ぎて足元が危なそうので、降りて排雲亭から「夢幻世界」の方に行く。すばらしい景色が次々現れるが、がけっぷちのようなところを登り降りするのでこわい。夕陽撮影によさそうなところに5時過ぎに着く。6時20分頃日没。いつのまにかまわりは人でいっぱい。
途中何度も声をかけられた。道を聞かれたり、カメラのことをはなしたり(らしい)。でも中国語はビールとお茶を頼むくらいしかできない私たち。中国人に見えるのかしら。
空には丸い月がくっきり。明日の日の出に備えて早めに寝る。

朝食:中国式ビュフェ(おかゆ、饅頭他)
昼食:西海飯店の中国式ビュフェ(きくらげのとうふいため、ちまき他)
夕食:西海飯店 (野菜、鶏肉ほか)
歩数:13,855歩