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1999年 Morocco 世界遺産めぐり 3000kmの旅:マラケシュ

ピンクの町マラケシュ

1999-pink-house240180.jpgマラケシュは建物すべてがピンクで統一され、そーんなに高いビルもありません。ピンクといってもいわゆるショッキング・ピンクではなく、ベージュに近い感じでやさしい色合いです。 ここで今回のハプニングその1とその2が。まずSさんのトランクがあかない。これはモロッコにきてからずっとなのですが、15年も使っているそのトランク、どうやら寿命らしく鍵がこわれて開かず、ホテルのボーイに頼んで壊して開けてもらいました。きっとそれから毎日開け締めが大変だった、と思います。 それから風邪で一人ダウン。

1999-basya240180.jpg高熱がでたこと、旅がはじまったばかりであることから医者を呼ぶことにした。(やっぱり保険には入っておくべきですね)

午前中は添乗員と手話通訳者1人(熱が出たのはろう者)が医者用に待機。観光は現地日本人ガイドともう1人の手話通訳者(わたし)が行くことにした。ちなみに医者の診察後、添乗員と手話通訳者は馬車でマラケシュの町をまわり、昼食のレストランで合流です。