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1997年9/14 シルクロードの旅:北京 → ウルムチ

199709-tendan.jpg朝7:00ホテル発。
天壇公園は朝の体操をする老人と凧揚げをする人がいっぱい。観光客は早朝なのでさすがに少ない。
しかし 故宮は観光客が多い。外国人だけでなく中国人も。バスを降りてから故宮入口まで露店がつづく。故宮では映画「ラストエンペラー」を見た人がメンバーが多く、その話でもちきりに。海外旅行の手話通訳は手話だけでなく、特に固有名詞のためにホワイトボードでの筆記も欠かせない。漢字圏以外の外国は聞いた音をそのままカタカナで書けばいいが、中国では歴史や人物の漢字も知らなくてはならないし、日常使わない漢字も多く四苦八苦だ。

199709-kokyu.jpg天安門広場はちょうど開催されていた中国共産党大会を祝ってお花や果物で飾ってあり、今まで見た中で一番きれいだし人も多い。
夕方ウルムチ行きの飛行機にのる。スチュワーデス全員すごい美人。ウルムチはウイグル族が多いと聞いていたが、そのせいなのかそれとも旧ソビエト、今のウズベキスタンあたりとの混血のせいか。さらに昨日の国際線よりあいそもいい。飛行機はアエロフロートの中古なのかロシア語表示の上に中国語が貼ってある。 ウルムチは随行員の李さんの本拠地。彼は飛行機の中で練習したという手話でウルムチの概略を説明。メンバーの拍手かっさいをあびた。夕食は羊の丸焼き。見た目は豪華だが日本人の口にはあんまりあわない。午後10時頃ホテル着。


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