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2002年 8/24 九寨溝・黄龍・峨眉山・楽山よくばり旅 成都

02-082401.jpg今日は1日フリー。市内をぷらぷら歩くつもり。始めに本屋をめざして歩く。入り口でかばんを預けて中へ。土曜日ということもありすごく混んでいる。おどろいたことに本屋で勉強している人が多い。階段は本を読んでいる人でいっぱい。ノートを持ち込んで何やら書き写している人もいる。
本屋を出てから人が多いほうに歩いていったらホコテンだった。仮設ステージでお笑い俳優らしい人が何かやっており、黒山の人。ふとみあげるとヨーカ堂のマーク。早速行ってみる。人でい?っぱい。特に地下の食料品売り場はすごい。でもものすごくおいしそうなものがいっぱいあり、楽しく見て歩く。陳麻婆豆腐の素などをお土産に購入。主婦の私としては大満足。


02-082402.jpgお昼近いので5階のレストラン街へ。火鍋を食べる。辛いのとそうでないのと半分に仕切ったものを注文。辛い方はものすごく辛かった。辛くないほうはだしがタンメンのような味でとてもおいしかった。2人分で38元(約600円)。安い。まわりを見ると半分に仕切っていない、全部辛いほうを食べている人が多かった。辛党の私でも口がびりびりしびれました。
食事で大汗をかいたのでホテルに戻ってシャワーをあびる。成都は本当に蒸し暑く、この後の散歩でも汗をかき、アンダーウェアを2回も着替えた。


02-082403.jpg喫茶店にも入ってみる。すごくゆったりしていて中には寝ている人もあり。龍丼茶と碧螺春茶を注文。請求金額はなぜかメニューの半額程度だった。
夜の食事はガイドの杜さんおすすめの成都小吃城(しょうきつじょう)。まわりの中国人のエネルギッシュな声高の会話を聞きながら食事をした。中国の発展のスピードには目をみはるものがあるし、人々のパワフルな感じにはすごい、と思う。それと共に大量消費大量廃棄が来るたびに広まっていることに恐ろしさも感じる。
今回は四川省山奥の自然がつくった美しい池や水をたっぷりみてきた。この同じ時、アラスカでは鯨がジャンプし、熊が遡上している鮭を食べ、そのお残りを鳥たちがまっているのだから、地球の自然は本当にすばらしい。そのアラスカでは氷河が溶け、ここ中国では九寨溝の池の一部は干上がっていた。地球環境を守るために私ができることはすくないけれど、でも一人からでもやっていかなくては、と改めて感じた。

朝食:ホテルのビュッフェスタイル
昼食:イトウヨーカ堂5階で火鍋
夕食:成都小吃城