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1992年5月 中日友好如蘭亭 書家との交流 5/14-2

紹興美術院・書家との交流

現地の書家との交流を旅行社にお願いしておいた。そして当日、紹興美術院の院長と若手の書家などが現れた。
日本からお土産に持参した竹筆を院長にお渡ししたところ「せっかくですのでこれで書きましょう」と作品を書き始めた。その軽やかなこと。仲間が「あれって竹でしたよね。柔らかいんだぁ」ともらすと「そうじゃないのよ。かたい筆でもあれだけ滑らかに書けるだけの腕をお持ちなのよ」「ひぇっ!」というひとコマも...


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